読書生活

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ヴィヨンの妻

映画がやっていますね。そんなわけで。ミーハーな私の今度の読書は原作の太宰治の「ヴィヨンの妻」をば。私、好き嫌いというか、好きか興味ないかがちょっと極端で、しかも気まぐれなので、打つべきときに打たないと響かないのです。ここんとこの私は一時期の...
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ラッシュライフ

lash, lush, rash, rush...伊坂幸太郎 「ラッシュライフ」をば。カタカナで表記すれば意味は色々とあれど同じ音のこのコトバ。伊坂作品おなじみのオムニバスな構成でそれぞれの数奇な人生が複雑に交錯していくようだけど実は一枚の...
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こころゆくまで英雄三昧 (三国志)

長かったー。「三国志」 やっと読み終えました。色々出てますが、基本というか作法というか日本で一番であろう吉川英治編です。そう、何気に、三国志ってちゃんと読んだ事なかった。ゲームもやんないから、ホント知らなかったのです。だから、レッドクリフも...
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オカマだけどOLやってます。

親しい人にはお話してましたが実は・・・。って、私のお話ではございません。ご期待に添えなくてスミマセン(笑)というわけで。能町みね子さんのエッセイ「オカマだけどOLやってます (完全版)」を読みました。
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アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

映画「ブレードランナー」の原作にもなったフィリップ・K・ディックのSF名作が登場なのだ。なんつうか、タイトルからして、センセーショナル。いっぺん聞いたら忘れない名前だけどこれも読んだ事なかった。ちなみに、文章もエキセントリック。ビリビリ来ち...
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限りなく透明に近いブルー

読んでから書くまで2週間ほど経過してもうた・・・。村上龍の処女作。若干24歳。正直、読んでいる時はつまらなかったかな。もう、早く終わんないかなあ、って。自分とは背景が繋がらなさ過ぎてしまって散文的なのも落ち着かない、入り込めなかったのだ。た...
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嫌われ松子の一生

ひと、良書に出会う。山田宗樹の「嫌われ松子の一生」古本屋さんに2冊セットで。ボニーピンクがコレの映画で主題歌を歌っていたので気になっていたのだけで手にとってみたのだ。あ、映画はナカタニなんだ・・・。急転直下な松子の激動人生を綴っただけが面白...
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虎よ! 虎よ!

此度はアルフレッド・ベスターの名作。原本名は "Tiger! Tiger!"ってそのまんまやん。
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項羽と劉邦

なんだかすっかりバイクのブログになってますが・・・。別にそういうわけじゃないんです、そんなわけで。久しぶりに本の話で司馬遼太郎の「項羽と劉邦」。何気に司馬遼太郎は初です。古代中国史も漫画程度にしかほとんど知らなかったりする。時は紀元前200...
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屍鬼

サビシサを。ちょいと前の話ですが。小野不由美センセイの「屍鬼」を読みました。ジャンプSQで、藤崎竜先生が漫画化しているアレですね。