読書生活

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オーデュボンの祈り

オバマさん就任。私の方は、特に、なんだか日記に書くような素朴なチイサナシアワセ的な出来事もなく・・・。で、またまた話はお正月に遡り。今年の一冊目は、オーデュボンの祈り。伊坂幸太郎のデビュー作ですね。
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クライマーズ・ハイ

またまた良書に出会う。横山秀夫の「クライマーズ・ハイ」1985年に群馬の御巣鷹山で発生し520名もの死者を出したJAL123便の墜落事故。この、航空機史上最悪とも言われる事故を舞台にした一人の地元新聞記者の物語です。うーん、と文字通り唸った...
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半島を出よ

バイクなお友達のgontaさんが超オススメって事で村上龍の「半島を出よ」を読みました。何気に初、村上龍です。貪り読むが如しの面白さです。いやいや、面白おかしいってのではない。非常に重苦しい内容。2011年、北朝鮮からの独立反乱軍を名乗る特殊...
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シリーズは続くようです 【居眠り磐音江戸双紙】

ちょっと徹夜が続きました・・・。が、勢いで更新しちゃおう。少し前の出来事ですが。前にも日記で書いた、佐伯泰英先生の人気時代劇「居眠り磐音江戸双紙」のシリーズを読み終えました。暫く読書のエントリがなかったのはそういうわけで。ここんとこNHKで...
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聖おにいさん

がふっ(吐血)明日はプログラムがデモだー。ってわけで、帰り損ねてネットカフェ難民。ただ寝るのもモッタイナイなと妹がおもろいおもろいって連呼していた「聖おにいさん」を読んだよ。イエスとブッダが立川のアパートをシェアして下界でバカンスを楽しむと...
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居眠り磐音

ある時は、深川の鰻割き。ある時は、おなかを空かせた呑気な浪人。ある時は、用心棒。ある時は、すごい剣客・・・。そんなわけで久々の時代劇。昔、ブログの方でも薦められて佐伯泰英著 「居眠り磐音」シリーズ第1巻の「陽炎ノ辻」を読んでみました。
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龍は眠る

面白い本を読むとよく、これを映画にしたら、漫画にしたら、ドラマにしたら、舞台にしたら・・・と想像してしまいます。子供の頃は、登場人物になる事に憧れたけど。今はあまりの面白さに嫉妬して、コイツをどうしてやろうかって気分になってしまうのです。っ...
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貴様、貴様、貴様、復讐~!

あの日の二人想ってた愛の意味を探したとき夜空に星が輝いた意味なんてないとわかってた忘れたんじゃない消えたんだケダモノめがぁぁぁっ~!!!!(どーゆー歌詞だよ)というわけで、2008年8月8日8時8分8秒。ヨハネス・クラウザー二世様が降臨され...
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重力ピエロ

春が二階から落ちてきた。私がそう言うと、聞いた相手は大抵、嫌な顔をする。気取った言い回しだと非難し、奇をてらった比喩だと勘違いをする。そうでなければ、「四季は突然空から降ってくるものなんかじゃないよ」と哀れみの目で、教えてくれる。そんなわけ...
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黒祠の島

黒祠(こくし)というのは邪教の事。日本は万の神の国なので明治時代の前までは日本各地で派生したローカルの神様信仰が根付いていたそうです。が、天皇を中心とした国づくりにおいて伊勢神宮を正統とした体系の神道に統一した時に、万の神様達はみな、邪教と...