読書生活

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海辺のカフカ

今日は富士山に登るって計画でしたが案の定、お流れだったりしたわけです。休む計画を立てると毎度お仕事が炎上するというこの困った星はなんとかならないもんだろうか。いや、これを乗り越えないと実は先に進めないとかいうイベントだったりするのかしら。休...
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女の一生

遠藤周作の「女の一生」との衝撃的な出会い。たまらず帰り道の電車でポロポロと涙を流してしまったのでした。この作品は「第一部・キクの場合」と「第二部・サチ子の場合」の二本立て。第一部は、幕末から明治にかけての長崎で実際に起きた切支丹への弾圧事件...
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蝿の王

しばらく本の話、お休みしてました。ウィリアム・ゴールディング著 「蝿の王」蝿の王。旧約聖書と新約聖書に出てくるベルゼブブ。賢王、豊穣の神、ルシファーの右腕の悪魔、人間のココロの闇。名前はよく聞くけど、その姿はコロコロ変わってはっきりしない。...
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男たちよ!

タマシイを。魂をぐらぐらと揺さぶる熱い二人の男達と出会いました。海軍パイロットのエースとして活躍した坂井三郎。バイクの世界を変えた神の手、ポップ吉村。坂井三郎著 「大空のサムライ」富樫ヨーコ著 「ポップ吉村の伝説」生きろ! 生きろ! 生きろ...
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砂の女

なんだか焦燥感に駆られ宛ても無く箱根→御殿場→鎌倉→横浜と夜な夜な徘徊しちゃった。深夜だというのにカップルとかがうろつく横浜みなとみらいで、ぴちょん君のグラビア撮影に精を出す。もう、完全に不審者です。と、話がそれましたが、安部公房の「砂の女...
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夜のピクニック

近くにいなければ、忘れられる。忘れられれば、存在しないのと同じ。じゃあ、存在しなくなれば、忘れられるのだろうか。恩田陸の「夜のピクニック」を読みました。主人公の彼が何度も自問自答したこの言葉と浮気して子供を作って今はもう亡くなった彼の父親の...
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マツケンうらおもて

テメェじゃねえよ!!この夢なき企業のエコノミックメス豚が!って事で(失礼)デトロイトメタルシティ(DMC)の5巻が登場ですよ。取り立てて面白いわけじゃないんだけどどういうわけか、ついニヤニヤして読んでしまう。先日知りましたが、実写映画化され...
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アポロ13号 奇跡の生還

アポロ13の本は大変オススメである。と、聞いたので、読んでみました。ヘンリー・クーパー Jr 著 「アポロ13号奇跡の生還」アポロ計画史上、最大の受難からの奇跡の生還劇がトム・ハンクスの映画にもなったドキュメンタリー。ラベル船長自らの手記も...
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鬼平は永遠なり

久しぶりに本の話。というのも、ここんとこ一月ほど、前に半分ほど読んで半年ほどお休みしていた鬼平犯科帳シリーズ全24巻の続きをどどーんと読んでいたのじゃ。やっぱり、鬼平はいいのう。
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ハンバーガーの本

まあ、読書とは違うんでしょうけど。ハンバーガーの本。そのまんまです。月刊Lightningの別冊だそうで。本を買いに行ったら目に入って立ち読みしていたら思わずよだれが出てきて汚しちゃいそうなので買っちゃいました。すごいねえ。おいしそうだねえ...