読書生活

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ハカセ、大変ですっ!

コミック・バンチを読んでいたら、思わず素で噴き出してしまい変な目で見られた通勤電車。若狭たけし先生の新連載 「博士と助手高生」がエラい破壊力です。今、天然ウナギが獲れなくなって大変なんですー!で始まったのに、いつの間にか野生のハンバーガーの...
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溺れる魚

次はどれがいいかなあ・・・と、古本屋さんをボンヤリ歩いていたら目が合った。語感が気になるタイトルだなと。戸梶圭太センセイの「溺れる魚」不祥事を帳消しにする代わりにとある公安刑事の近辺を極秘調査するように。はみ出し者の若い刑事2名が、そう命じ...
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人間失格

表紙が例のアレですが、太宰治センセイの「人間失格」です。中学生ぐらいの時に読んだ気もしたけどもう一度。恥の多い生涯を送ってきました。の一文から始まる一人の狂人の手記であり太宰の独白でもあり自伝でもあり遺書でもあるこの作品。自分が大好きで大嫌...
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魔術はささやく

「東京は、今日も雪ですね。」宮部みゆき先生の初期の代表作「魔術はささやく」魅力的なタイトルが気になりつつも読んでなかったけど貪るように、行き帰りの電車で一気に読んじゃった。もう、サイコーです。ある人はマンションの屋上から。ある人は地下鉄のホ...
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ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを

先週はカート・ヴォネガット・ジュニア著の「ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを」を読みましたよ。年明け、何か面白い本はないかなあ?と探していたら、爆笑問題の太田さんがヴォネガットの大ファンだそうで薦めていた中でも、タイトルが気に入った...
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うつくしい子ども

石田衣良の「うつくしい子ども」を読みました。石田衣良センセイは文章が綺麗なところが好きです。洗練されたといいますか、流れるようで繊細で。それでいて切れ味もある。妹に言わせると「インテリ」っぽくてイイよねーと。
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待ちわびたぞね!

おおひなたごう先生の「犬のジュース屋さんZ」の第一巻が発売♪ヤングジャンプで連載中のこの作品。毎週木曜日の密かな楽しみなのです。ちなみにタイトルのZは「ぞね」と読みます。おおひなたごう先生と言えば、のだめカンタービレでも汚ヒロイン、のだめち...
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さくら

西加奈子著の「さくら」を読みました。読もうと思って探していたのだけど、なかなか見つからなかったら最近、新装版になって登場したようです。
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陽気なギャングが地球を回す

2008年の一冊目。伊坂幸太郎の「陽気なギャングが地球を回す」を。伊坂幸太郎センセイの作品は読んだ事がなかったのですが友達が「面白い面白い」と薦めるので、手始めに映画にもなって著名な本作品にしてみました。
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サツガイせよ!

俺は音楽に感謝している。ミュージシャンにならなければ、猟奇的殺人者になっていたから・・・。(By クラウザー二世)ヤングアニマルで連載中の漫画デトロイトメタルシティが面白いです。インディーズ界でカリスマ的人気を誇るデスメタルバンドデトロイト...