鬼平は永遠なり

久しぶりに本の話。

というのも、ここんとこ一月ほど、
前に半分ほど読んで半年ほどお休みしていた
鬼平犯科帳シリーズ全24巻の続きを
どどーんと読んでいたのじゃ。

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やっぱり、鬼平はいいのう。


どちらかというと秋山小兵衛の方が好きだけど、
鬼平もまた別の魅力があり
これまた最高にカッコイイ。

憧れの男性像、というより、上司にしたい。
そして自分もこんな上司になりたいものだ。
そんな憧憬だったりします。

登場する盗賊達もただのドロボウじゃない。
「盗め」(つとめ)の道に己の人生の全てを賭けた
いっぱしの職人達なのだ。

そして、そんな盗賊達から「鬼の平蔵」と畏怖される
火付盗賊改長官、長谷川平蔵も、また信念の元に

「仕事に生きる」

そんなハードボイルドな漢の中の漢なのだ。

うーん。
ふにゃらふにゃらな自分ですが、ここはひとつ

「芯の通った」

一個の人間になりたいものです。

そして、素晴らしいヒーローを生み出してくれた
池波先生にカンパイ。

コメント

  1. より:

    私は佐伯泰英に嵌まってます。
    気がついたら、発行本すべて購入してしまった(^^;

  2. たまご より:

    >剛さん
    佐伯泰英は読んだ事がないのですが
    おお、なにやら耳にした事がある
    時代劇作品がずらりと・・・!
    今度読んでみますね。
    ありがとうゴザイマス。
    にしても、全部そろえちゃうとは
    さすが、剛さんらしく、とことんな感じですね(^-^;

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