読書生活

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死亡フラグが立ちました!

最初に言おう、私のことじゃありません!そういうタイトルの本の話。七尾与史のデビュー作となる本作品は、一応、第8回「このミステリーがすごい」大賞、通称「このミス」にも選ばれてるのですが・・・「凶器は・・・バナナの皮!? 殺人事件」表紙にそんな...
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雷桜

梅雨はどこへやら。東京地方はほとんど雨も降らず、ムシムシした日が続きます。で、時節がら桜の話もなんなのですが大好きな蒼井優ちゃんが以前からオススメしていて今度は彼女主演で映画(音出る注意)にもなるというからこれは読まぬわけにはいかんのです。...
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ソウルケイジ

魂刑事・・・!ではありません。(このイントロにも特に意味はありません)タイトルはスティングのアルバムから取ったそう。なので全然関係ないのだが、殺人事件の捜査に命をかけた刑事たちのタマシイの物語でもある。かなり強引だけど。そんなわけで、ここん...
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幽霊と女子高生と新宿と刑事と

鮪、鯖、鰯、鱸、鯵、鯛、鱈、鱒、鮭・・・じゃなかった。鳩山、麻生、福田、安部、小泉・・・はて? と遡ってみれば、世襲と言っちゃ語弊があるけど二世さんが5人も続いているんですねえ。その前のおぶっちゃんとか私はかなり好きだったんですが。叩き上げ...
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アラビアの夜の種族

昨年末 「ベルカ吠えないのか?」 との熱病のような邂逅を果たし未だ興奮も冷めやらぬまま手に取ったのは 「アラビアの夜の種族」 。本が、物語が、一人の重要な主人公でもあり書に耽溺し、眠りを忘れ、夢の住民となり、身を滅ぼす・・・そんな一場面が姿...
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お金の学校

右肩上がりで終身雇用で年金で安心な神話はとっくのとうに崩れ去り。って事で、今年は財布の紐をきっちり絞ってみてるけど、それだけじゃ将来不安だ。ああ、そういや投信も買わなくなって久しい。もっとお金を自分でなんとかするように武装しないと食われちゃ...
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ベルカ吠えないのか?

イヌよ、イヌよ、おまえたちはどこにいる?先週の一冊は、古川日出男著の「ベルカ吠えないのか?」印象的なタイトルがずっと気になってた。同様に、ぶっちゃけ表紙カバーのフォトの方がずっといいのだがイヌの物語、イヌの一族の物語なので、敢えて、たまご家...
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七瀬ふたたび

今日はNAP'Sのセールにて、どどーんとお買い物。もうね、デフレなんてふっ飛ばせ! って勢いで後先考えず。ブツが来るのはまだまだ先になりそうです。という話とは関係なくて、「七瀬ふたたび」 By 筒井康隆。シリーズ第2弾なので、ふたたび。
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拝啓 綾辻行人様

師走ですね。今年を思い返すと、世界も身の回りも、これまたぐるっと変化の大きな一年だった。良い方向の変化は・・・うーん、あんまり多くなかったんじゃないかと。それなりに面白い事もあったのだけど。そして我らがスズキがVWの傘下に・・・。四輪はとも...
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凍りのくじら

知っていましたか?私も敬愛してやまないドラえもんの藤子・F・不二雄先生が言う "SF" とは、"Sciens Fiction" ではなく "Sukoshi Fushigi" 少し不思議の意味なのです。今回は、そんな小話も交えつつ不二子先生の...