にうかめら

にゃん

2012年から連れ添ってきたSONYのミラーレス一眼カメラのNEX-7さん。

SONY NEX-7

発売直後に手に入れたあの時の興奮はまだ鮮明に覚えています。

具現化する事象
不思議な雑居ビルに迷い込み。カタログからカメラが飛び出しました。

ボディ上面と背面に配置された3つの電子ダイヤルで、絞り・シャッタースピード・ISO感度・露出補正などを素早く直感的に操作できる「トライダイアルナビ」や、フォーカスモードやホワイトバランス等の主要設定を素早く呼び出せるナビゲーションボタンなどを組み合わせた革新的なインターフェースを具備し。

当時のAPS-C機としてはオーバースペックとまで言われた2430万画素のCMOSセンサー、電子ビューファインダーやフラッシュ、チルト式背面ディスプレイを装備。

ソフト面でも豊富なクリエイティブスタイル(ピクチャーコントロールみたいなやつ)やエフェクトも搭載しているのに、電池とメモリカード込みで、なんとわずか350gのコンパクトボディ。

マグネシウム合金製ボディやボタン類の操作感もフラッグシップと呼ぶにふさわしい質感でした。

まさに「俺の考えた最強のカメラ」を具現化したような、夢の全部入りの、ミラーレス一眼の最高峰というにふさわしい名機!

になるはずでした・・・。

が、性能だけでなくお値段もやや高価だったことや、主要工場の災害被災により発売が大幅に遅れてしまった上に、すぐ後にフルサイズミラーレスが市場に投入されるという不遇が重なり。

鳴り物入りだったのに売れる機会を失ってしまい、物好き向けの機種になってしまったのでした。

でも、ほんと使いやすくていい子なのよ。

debut!
debut!SONY α NEX-7・・・解き放て!
どこかで見た写真
にちようび。NEX-7を持って出掛けてみました。お供は遭えてキットレンズ(EL1855)とNEX-3の頃に巷では残念との評判だった広角パンケーキ(SEL1628)のみ。今回のはクリックするといつもよりちょっと大きくなります。まー、だからなん…

あれから14年以上、デジカメの進化のサイクルを鑑みれば、「解体屋寸前のポンコツ」なのかもしれませんが、まさに手足のように馴染んだそのマシンは、峠のダウンヒル限定ならば、藤原拓海が駆る豆腐屋のAE86の如く、FD3Sに「セカンダリータービンが止まってんじゃねーのか!?」と言わせたくなるような絵を吐き出してきたのだけど。

って、実際は私にはそんな腕前は全くないわけだけど、まあ、そんなわけで、まだまだ現役で使い倒しておりました。

が、ちょっと最新のマシンっていうものにも乗って、現実を知るのもいい機会かなと思いまして。このたび、SONY α6700を手に入れました。これも、いちおう現行のAPS-C最上位機種だけど、2023年7月発売なので、そろそろニューモデル登場してもいい頃ですけどね。

そもそも、写真なんて機材じゃなくてセンスとかハートじゃないのかとなんとかかんとか、思うところはありますが。果たして「これはバトルではない、セミナーだ」と言わしめんばかりの、性能差があるのかないのかどうでしょう。

とりあえず、うちのにゃんこたちで試し撮りのJPEG撮って出しです。

ちなみに記念すべき1ショット目は
「もう食事の時間なのにどうしてまだくれないんだ? 解せぬ!」
と言って嫁さんをガン見している図です。

SONY α6700試し撮り
SONY α6700試し撮り
SONY α6700試し撮り
SONY α6700試し撮り
SONY α6700試し撮り
SONY α6700試し撮り

性能の差はまだよくわからないけど、外出先でもカメラからスマホに直接データを転送できるのは良いですね。今更当たり前って感じですけどねw

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