先日、結婚記念日に大好きな田酒をもらいました。
しかも「純米大吟醸 斗瓶取り」というちょっといいやつ。
とにかくフルーティーで華やかな香りにびっくり。
あー、これはヤバいやつだ・・・。

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というわけで(どんなわけで?)
最近、ChatGPTの画像加工が無料で使えるようになったとかナントカで。
世間では写真のジブリ風加工とか猫の擬人化が流行っているとかいうので、ちょっと遊んでみました。
田酒を嗜む麦さん(♂8歳)

おお! にゃんということでしょう!
プロンプトには日本の猫って入力したのに、洋風になったのはアレだけど、雰囲気は悪くない。
毛の色と口の周りの髭(我が家では「ちゃんこぶ」と呼ばれる部分)も寄せてきているあたり、特徴をとらえてるのかもしれない。
年齢も人間の年齢に換算したら、そう離れてもいないかな。
中でも驚いたのが、猫と人間では大きさが全然違うから、どうなるのかなと思ったら、自家製ピアノスタンドを力技でぶった切って加工し、うまい具合に辻褄合わせてきたあたり。
腕の組み方とかうまく再現してるしね。
もう一枚作ってみたら、こちらはさらに力技で、壁とピアノスタンドの間に、本来は存在しない隙間を作り出してきました。
ChatGPT恐るべし。

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今度は夢之介さん(♂7歳)で行ってみましょう。
ボックス型の爪とぎベッド(通称、お風呂)でいい気分。

さて、どんなかわいこちゃんになるかな?

ええー!?
どういうわけか、迫力無いけどえらいガンつけてますね。
なんか、映画でしがない暴力団構成員とか、家族経営の焼肉屋さんやってそう。
(そういえば新井浩文さん好きだったんだけどなあ・・・)
シチュエーションも「お前、どこから出てるねん!」状態でだいぶホラーです。
ちょっと、八十八ヶ所巡礼の「仏滅トリシュナー」を思い出しました。
違和感ばりばりなので、もう一枚作ってみると。

うーん、こちらも顔をしかめてますね。
元写真の目がグズッてたのが、しかめていると認識されてるようです。
でも、さっきのやつも、顔は違和感あるものの茶色と白のストライプで毛の色を再現できているし、ポーズもそれっぽくできている。
他にどうするんだと言われても難しいので、うまくできていると言っていいのかな。
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他にもこんな感じで。
before

after

ジブリ風もしてみた。

before

after

ちょっと胴体がなくなってたり、腕が増殖したりして、AIにありがちな不自然画像なところもあるけど。
特に窓際の写真は、元の画像の雰囲気を残しつつ、大きく変わってちょっとクリエイティブな感じですね。
1枚目もよく見ると、テレビやスピーカーが元写真には写っていないのに生成されてるし、テレビボードの形が変わってるし。
ジブリ風のも、シュレッダーとゴミ箱付近が違う。
LLM(大規模言語モデル)って、少し前は文章を要約したりするぐらいのものだと思ってたのに。
いや、それでもものすごいことなんですが、今はグラフを書いたり、テキストの整形を頼んだら、成型するだけじゃなくてアドバイスをしてきたり、まあまあちゃんと会話ができたり、すごいことになってますね。
そういえば、文章の要約と言えば、あんなことがあったなあって、昔のブログを探してみたら、わずか12年前。
あの頃は、文章を要約するだけでも、一般にはまだまだ夢の技術だったのになあ。



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