ヴィヨンの妻

映画がやっていますね。

そんなわけで。
ミーハーな私の今度の読書は
原作の太宰治の「ヴィヨンの妻」をば。

私、好き嫌いというか、好きか興味ないかが
ちょっと極端で、しかも気まぐれなので、
打つべきときに打たないと響かないのです。

ここんとこの私は一時期のように急降下路線を乗り過ごして
まあ、このまま終点まで行っちゃえばぁ? 線だ。
ネガティブなものがダメなのです。
はたまた先生の苦悩が私には高尚過ぎたのかもしれない。

不思議と嫌な気分にはならないのだけど。
ちょっと時期が合わなかったのかなあ。

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コメント

  1. yuuki より:

    そうなんだ~、
    最近情報に疎いからなあ~(苦笑)。
    ただ、文学作品はその独特の美観なり文体が
    あるから、それを映像にするのは僕にとっては
    ちょっと抵抗感があります。
    オリジナルを使って自分の作品として
    昇華させちゃってるなら、
    それはそれで受け入れられるんだけどね

  2. tkj より:

    松たか子さん(映画に出てますよね)、けっこう好きです。
    それが理由で、観に行こうかなあ とか思ったりしてました。
    太宰か・・・読んでみようかな?

  3. たまご より:

    >yuukiさん
    ハイ、松たか子と浅野忠信主演で、いまやってます。
    しかし、映画にするといっても、これといってストーリーはないのですよねえ。
    そういう映画も好きなのですが、なにせ原作が20ぺージぐらいの短編ですし、
    それをどういうつくりにしたのか、そっちの方に興味があります(笑)
    たいていの映画は漫画なり小説なりの原作があるので、
    文豪(?)の作品だからといって特別視する必要はないとは思いますが、
    yuukiさんが言われるように、そのクオリティは気になりますねえ。
    まあ。太宰作品にあんまり思い入れもないというのもありますが(^-^;
    >tkjさん
    お、松たか子さんお好きですか。
    私は好きでも嫌いでもなく、が、浅野忠信は好きなので、ちょっと気になってます。
    太宰治も「人間失格」は、読んだ当時、ビビッと来るものがありました。
    今回のはちょっとよくわからなかったです・・・。

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