映画がやっていますね。
そんなわけで。
ミーハーな私の今度の読書は
原作の太宰治の「ヴィヨンの妻」をば。
私、好き嫌いというか、好きか興味ないかが
ちょっと極端で、しかも気まぐれなので、
打つべきときに打たないと響かないのです。
ここんとこの私は一時期のように急降下路線を乗り過ごして
まあ、このまま終点まで行っちゃえばぁ? 線だ。
ネガティブなものがダメなのです。
はたまた先生の苦悩が私には高尚過ぎたのかもしれない。
不思議と嫌な気分にはならないのだけど。
ちょっと時期が合わなかったのかなあ。

コメント
そうなんだ~、
最近情報に疎いからなあ~(苦笑)。
ただ、文学作品はその独特の美観なり文体が
あるから、それを映像にするのは僕にとっては
ちょっと抵抗感があります。
オリジナルを使って自分の作品として
昇華させちゃってるなら、
それはそれで受け入れられるんだけどね
松たか子さん(映画に出てますよね)、けっこう好きです。
それが理由で、観に行こうかなあ とか思ったりしてました。
太宰か・・・読んでみようかな?
>yuukiさん
ハイ、松たか子と浅野忠信主演で、いまやってます。
しかし、映画にするといっても、これといってストーリーはないのですよねえ。
そういう映画も好きなのですが、なにせ原作が20ぺージぐらいの短編ですし、
それをどういうつくりにしたのか、そっちの方に興味があります(笑)
たいていの映画は漫画なり小説なりの原作があるので、
文豪(?)の作品だからといって特別視する必要はないとは思いますが、
yuukiさんが言われるように、そのクオリティは気になりますねえ。
まあ。太宰作品にあんまり思い入れもないというのもありますが(^-^;
>tkjさん
お、松たか子さんお好きですか。
私は好きでも嫌いでもなく、が、浅野忠信は好きなので、ちょっと気になってます。
太宰治も「人間失格」は、読んだ当時、ビビッと来るものがありました。
今回のはちょっとよくわからなかったです・・・。