半落ち

雪かきして久しぶりにクルマが出せたと小躍りしてたのだけど
正面からよく見たらなんか形が変だなぁ

って、屋根が凹んでますよ・・・

どうやらアパートの屋根からの落雪が直撃したっぽいです。
板金屋さんに持って行こうと思いますが、屋根は大物なので結構するっぽい。
安物のサンバーなのになあ。

バイクも出せるようになったけどアチコチ残雪が残って怖いので乗らずじまい。
そうこうしているうちにもうすぐ春だなあ。
その前にメンテして車検しなくては、金かかるなあ。

ここんとこ気になってる人はみんなと仲良い。
なので飲みにいったりするけど正直どう思われてるかわからん。
春遠しです。

例によって写真と文章は関係なく本題とも関係ないのです。



というわけで本題。

横山秀夫センセの「半落ち」を読みました。
映画のほうは寺尾聡の主演で結構話題になりましたね、たしか。
観ていないですけど。

横山秀夫作品は「クライマーズ・ハイ」しか読んだことがなかったけど
ミステリーとも違う警察小説?らしく、緊迫感というか警察や検察の独特の
お堅くて、どこか浮世離れした歪でピリピリした空気感に迫った感じ。
どいつもこいつも一癖二癖ある人物ばかりの人間ドラマ。

特にブンヤを描いてるシーンはリアリティあって読ませる!
という感じがします。
流石は元新聞記者。

お話の内容でいうと、実はそんなに筋立て自体が面白いとか
感動したとかそういうもんではなかったと思う。
ラストも悪くないけどなんとなく腑に落ちないですしね。

それにしてもなんだか最近、小説とか映画をみて自分にはムリ!
って思うことが多い。

厳しい上司とのケンカ寸前っていうか既にケンカ始まっちゃってる軋轢とか
困難に立ち向かうとか、プレッシャーとか想像するだけで精神的に参ってしまう。
真央ちゃんは偉いなあ、すごいなあ・・・。

コメント

  1. まほん より:

    押しの一手ですよ!

  2. たまご より:

    >まほんさん
    故郷のお母さんが泣いてるぞ!
    とか言ったら落ちるかな・・・

  3. まほん より:

    そろそろ身を固めないと故郷のお母さんが…!
    これはたぶん逆効果ですねw

  4. たまご より:

    >まほんさん
    やっぱ刑事じゃないからダメですかー。
    って、うん、そりゃダメですね・・・。
    道は険しいですねえ。

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