めちゃめちゃ今更だけど、22′ CB650R-AM(2BL-RH03) にフェンダーレスにしたよというお話。
今回はびふぉー/あふぉーのグラビア編(誰得?)です。

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2019~2023年式のCB650RとCBR650Rの特徴と言えば、なんと言っても、このお尻からびろ~んとしっぽのように伸びたフェンダーですよね?

え、そこなの?
という声もありそうだけど、バイクをよく知らないひとも含めてたいていの人が初見で「泥除けでかいね」って言うので間違いない。
ちなみに2019~2020年式と2021~2023年式は、デザインが少し変更されており、2019~2020年式は上の写真よりももっとそっけないデザインです。でも長くてやぼったいのは変わらず。
また現行の2024年式〜(8BL-RH17)もシートカウルが少し伸びたけどフェンダーが長いのは変更ない様です。
で、私もこのバイクを買う前から、そっこーでフェンダー替えるんだ!って意気込んでたものの・・・
最近のデザインの潮流に乗って、このバイクも漏れなくリアシートが尻切れトンボで短いので、フェンダーを取ると尻切れトンボ感が増して益々尻切れトンボになってしまうのではないかと言う思考が頭をもたげ。
ネットに上がってる写真を見ると、やっぱり短くてアンバランスな気がするし、尻切れトンボなせいで泥はねも気になるし、荷物(特にサイドバッグ)を積んだらウインカーが見えなくなる恐れがあるなど、純正フェンダーを守る会の勢力に押されて頓挫したのでした。
が、先日箱根に出かけたら、大変シブく(死語)カスタムされたCB650Rがおりまして。
デイトナ製と思われるフェンダーレスキットが装着されており、これを見た後に自分のCB650Rさんを見ると、もう野暮ったくて仕方がない。
そんなわけで、3年間、2万Km弱放置しておいてなんですが、デイトナのフェンダーレスキットに換装してすっきりさせることにしました。
デイトナのはフェンダーレスと言うよりショートフェンダーで、純正フェンダーと同様にウインカーがナンバープレート部分に装着されるので、荷物との干渉もたぶん大丈夫そう。あと、配線加工も不要でうれしい。
そして車検対応、コレが大事です。

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そんなわけで交換完了。
取付作業の模様はまた今度、別記事にて。
【2025/12/6】 CB650Rさん、フェンダーレスにするの巻 その2

なんというか、長さがどうこうと言うよりも、お尻がリフトされたような感じできゅっとしていいですね。
眉毛を整えたみたいな。

いちおう大型車ならではの太いタイヤが装着されてるのがよくみえて力強い印象。
いいんじゃないでしょうか。

背中が汚れそうだね・・・という印象はあります。
ありますが、そこは許容しましょう。
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色々な角度から、びふぉあー・あふたー、使用前・使用後のお写真。
場所や画角がちょっと違うのはご容赦。
BeforeAfter①


BeforeAfter②


BeforeAfter③


BeforeAfter④


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真横だけから見ると確かにアンバランスなのですが、元がバランスいいかと言うとそんなことなく。
機能性を犠牲にしてデザイン優先でお尻をコンパクトにしたのに、でっかいフェンダーを付けてナンセンスかなあと。
ホンダさんは泥はねとか基準が色々と厳しいのかもしれないけど。
例えばヤマハのXSR900とかドカのモンスターとか見ると、ここの処理はうまくやってるというか、割り切ってるのかなと思います。
個人の趣味だと、近年のバイクはツアラー系を除いてどれもお尻が短すぎるかなあ。
やっぱり昔乗ってたななはんさんぐらいがちょうど良いかな。積載も不満ないし。
というわけで突然のR750降臨(笑)

続きはこちら
【2025/12/6】 CB650Rさん、フェンダーレスにするの巻 その2




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