バイクのチェーンロックのカバーが経年劣化で
ボロボロになってしまったのでリプレイスしましたというメモ。

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12年ほど前にGSX-R750の盗難未遂に遭って以来、チェーンロックはしっかりしたものをと
ceptooのチェーンロックを使用しております。
(リンク先の品は私が使ってるものよりも新しいバージョンですが)
こちらは長さ1.6m、太さ12mmの焼き入れしたクロモリ鋼製の鎖は頑丈で、
モノは悪くなさそうなものの、残念なことにカバーが紫外線やら雨やらで
確か2年ぐらいでボロボロになってしまい。
手芸屋さんで購入した耐候性のあるナイロン生地でDIYした自作カバーを使用してましたが
こちらの寿命もだいたい5年ほど。
2代目の自作カバーがダメになってしまったので交換の時期となったものの
長らく放置しており・・・
最初は紺色だったのが信じられないほど色褪せて。

カバーの生地は破けてはいないのですが、縫い目がほつれてチェーンが剥き出しに。

がしかし、布を筒状に縫い合わせただけの簡単なモノとは言っても
自作は面倒くさい上に、生地もそれなりお値段がするんですよね。
(っていうか、消耗品なんだからメーカーが交換用カバーを売ればいいのに)
既製品で代用出来るものがないかと探したところ
「油圧ホース保護カバー」なるものが用途に向いてそうだしサイズも豊富で安価。
ただし、長さ5m以上からしか売られておらず、1.6mのチェーンだと
余ってしまうので少し悩みましたが、いずれまたリプレイスするだろうから
まあいいかとモノタロウで取り寄せてみました。
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今回購入したのは 中部高圧ホース社の NHC100-5 という製品。
幅が100mm(直径3cm強)、長さ5mでお値段は税込み3500円ほど。
モノタロウさんのページでは長さと幅を絞り込んで探せるので便利ですね。
チェーン3本分と考えれば悪くないのではないでしょうか。

こんなぐらいにクルクルと巻いた状態で届きます。

適度な厚さもありツルツルしているのでホイールの傷防止にもよさげですね。
また柔らかいのでチェーンかぶせてもゴワゴワしたりしなくいいです。

チェーンの長さに合わせてハサミでちょんぎって、ほつれ防止に切り口をライターで炙ります。

チェーンに被せて出来上がり。
でも良いのだけど、このままだとズレてしまうかも。

ということで先端に穴を開けて結束バンドを通して対策。
とてもお手軽です。

耐久性はまだ未知数ですが、この製品の本来の使用環境に比べたら
だいぶ優しい条件下だと思うので、心配ないんじゃないかと思われます。
ちなみに柔軟性があるので幅100mmはオーバーサイズ気味で80mmがジャストだったかも。



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