さんふぇす2025

たびろく

今年も夏真っ盛りというか真っ盛りすぎて溶けそうです。

 

明野サンフラワーフェスティバル

 

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夏と言えば向日葵だよね、というわけで。

先週末の8/3(日)は、CB650Rに乗って、北杜市は明野のサンフラワーフェスティバル2025(以下サンフェス)にツーリングに行ってきました。

 

朝の涼しくて空いている時間にワインディングを満喫したいので、往路は奥多摩経由。

5:13に西東京発です。

 

明野サンフラワーフェス

 

 

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先日の日記に書いた親戚のおじさん宅の郵便ポストチェック業務のため、ちょっと羽村に寄り道しつつ。

奥多摩から塩山まではR411(甲州街道→大菩薩ライン)で快適にワインディングを楽しんで。

最近は夜も朝も暑いけど山の上はメッシュジャケットで肌寒いくらいでした。

 

明野サンフラワーフェス

 

 

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塩山からはR140バイパス(西関東連絡道路)、r6で韮崎まで順調に走行。

8時を過ぎると市街地移動は暑さを感じるようになったけど、茅ヶ岳(かやがたけ)広域農道は空いてるし景色もよく。

 

田園風景の丘陵地帯をアップダウンしながら気分良くスイスイと走ってると、突如、山一面を覆う巨大メガソーラー(頭痛が痛い)に遭遇。

 

明野サンフラワーフェス

 

 

後で調べると、山梨甲斐東平メガソーラーという2023年に出来た施設らしい。

こんな施設あったかなあ? しばらく来ないうちに出来たのかな?

と思ったら、見たことなくて当然で、道を間違えて全然違うところに来てました。

 

それにしてもエグい大きさですね・・・。

こんだけ森を切り開いて太陽パネルにしたらそりゃ暑くもなって不思議はなく。

山を追われた狸たちの気持ちに思いを馳せつつ、エコとは何ぞやと、思案させられます。

 

 

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10km以上も全然違う山の中を進んでいたことに気が付き愕然とすると、忘れてた酷暑がグルグルとやって来て。

知らない農村の住宅街に紛れ込み、一体ここはどこなんだ。

 

明野サンフラワーフェス

 

 

良心価格な謎のレトロ自販機に吸い寄せられてみると、隅に鎮座する謎の絹とうふ。

冷たかったらおいしいかもしれない。

 

明野サンフラワーフェス

 

 

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正常ルートに復帰して、広域農道を北上、さんふぇすを目指します。

 

明野サンフラワーフェス

 

 

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予定の1時間遅れの10時にサンフェスの会場に到着しました。

 

明野サンフラワーフェス

 

 

この時点で駐車場は満車で、待機のクルマがずらりと列を成しているのだけど、バイクスペースは空いているので、すり抜けさせていただいてお先に失礼。

 

ちなみに帰るころにはもっと列が長くなっていて1kmぐらいあったかしら。

正直、何時間待つんだ? という信じられない状況だったので、サンフェスに用がない人は迂回しないと詰みそうです。

 

なお、サンフェスは数枚のひまわり畑があって開花時期をずらしてあるので、7月中旬~8月中旬まで長期間楽しめる模様。

 

そういえば今までは7月に訪問しており、会場から1~2kmほど北上した道路脇にバイクを停めて写真が撮れる向日葵畑があったのだけど、今回は刈り取られた後でした。残念。

 

あと、前回訪問時は駐車券に、会場のお買い物クーポンが付いていたんだけど、今年は廃止されてました。

 

【前回はこちら】明野のひまわり畑2023

明野のひまわり畑2023
10年に1度の猛暑とか毎年言っているなあと思っていたら、とうとう諦めて、地球温暖化から沸騰の時代になったとかなんとか。そんなわけで、7月最後の土曜日は少しでも爽やかそうなところを目指して、山梨は明野町のひまわり畑へ。

 

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大勢の家族連れやカップルで賑わう爽やかな夏の高原のひまわり畑!

 

明野サンフラワーフェス

 

 

と生成AIに言ったら出力されそうな写真ですが、実際は気温36℃の猛暑な上に、ごらんの快晴なので、真夏の太陽の日差しが容赦なく降り注ぎ、小さなお子さんが「暑いよ~、もうホテルに帰りたいよ~」と泣き出す始末の地獄絵図だったりします・・・。

 

 

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会場の隣にあるブルーベリー農園の「ブルーベリー明野」さんでソフトクリーム。

香料じゃなくてホンモノのブルーベリーをふんだんに練りこんだ感じでおいしい。

ソフトクリームというかジェラートやシャーベットのようなジャリジャリとした食感で、乾いた体にしみ込みます。

 

明野サンフラワーフェス

 

 

小一時間ほどぶらぶらとしたけど、持参した麦茶はあっという間に無くなり、熱中症になりそう。

会場内の自販機には経口補水液とVAAMしかない! という猛烈に偏ったラインナップだけど正解かもしれない。

全部200円超えで高いと思いつつも足元見られては勝てません。

 

明野サンフラワーフェス

 

 

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ひまわりの後はさらに北上して川上村でお蕎麦を食べるのが定番だったけど、午後から雷雨らしいし、とにかく暑いので・・・。

 

今回は引き返し、山梨ツーリングで毎度おなじみ、双葉SA近くの「カレーうどん咲々」さんでお昼をたべて高速で帰ることにします。

咲々は今の場所に移転する前の相模原にお店があったころから大ファンです。

 

かれーうどん咲々

 

 

しばらく行けてなくて、半年以上ぶりの訪問ですが、新トッピングの「牛脂のこってり煮」が登場しており。

いつもは牛すじトッピングが私の定番だけど、ちょっと浮気してみます。

 

かれーうどん咲々

 

 

やってきた牛脂のこってり煮はなるほど、牛脂というとアレだけど、要するに焼肉の白ホルモンみたいなやつ。

 

かれーうどん咲々

 

 

焼肉的な甘え目の味付けがちょっと濃くなっており、これはこれでおいしいけど、ちょっとカレーに勝ってしまってるのが玉に瑕。

しょっちゅう来られるなら味変にいいかもだけど、私はたまにしか来られないので、このお店の唯一無二のカレーが感じられるトッピング無しか、いつもの牛スジトッピングが食べたいかなあ。

 

 

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久々の咲々でカレーうどん欲を満たした後は、すぐ脇の双葉ICから中央道でさくっと帰るだけ。

今なら渋滞もないし楽勝・・・と思っていたら、この後がとんでもなかった。

 

高速道路上の空気はチンチンに熱せられたアスファルトの猛烈な照り返しに加え、クルマの排熱による熱波攻撃。

ドライヤーどころか、ロウリュウサウナかと思うような熱気を全身に浴びせられ、走っても走ってもとにかく暑い。

特に直接風を浴びる首元は、暑いというか熱いに近い・・・。

 

20年以上バイクに乗って来たけど、こんなのは記憶にない。

首元アチチは真夏の首都高環状線の山手トンネルぐらいで経験があるけど、外で長時間となると未経験。

 

脱水もするし、頭が冷却されないからちょっと危険なので、休憩をちょいちょい挟みつつ、そうやってるうちに大渋滞が始まってと悪循環。

 

そんなわけで楽しい記憶も、帰りの苦悩に持っていかれた感じはありますが、16時過ぎにぶじ帰宅しました。

いや、冗談抜きで無事でよかったよ、ホント・・・。

 

明野サンフラワーフェス

 

 

ところでCB650Rの走行距離が19,977kmになりました。

次回乗車時に2万Km達成は間違いなさそうですね。

 

 

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本日の走行距離 313km

 

ルート全体の地図です。

 

明野サンフラワーフェス

 

 

目的地付近の地図です。

 

明野サンフラワーフェス

 

 

05:13 西東京発

↓ 新青梅街道、R411、R140(西関東連絡道路)、r6、茅ヶ岳広域農道

09:16~09:29 山梨甲斐東平メガソーラー

↓ 茅ヶ岳広域農道など

10:07~11:40 明野サンフラワーフェスティバル

↓ 茅ヶ岳広域農道など

12:09~12:50 かれーうどん咲々

ホームセンターに寄り道

13:12~13:35 双葉SA(スマートIC)

↓ 中央道

15:33 調布IC

16:12 西東京

 

 

 

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