今年の夏は昨年にも増して、とんでもにゃー猛暑が続きますね。
夏休みの宿題にさくっと我が家のヴェゼル(2024年式の6AA-RV5系)にドアハンドルプロテクターを装着しましたよと。

◆◆◆◆◆
ヴェゼルに乗り始めて数か月。
ドアハンドルの裏側のパネルが傷だらけになっているのに気が付きまして。(写真を撮り忘れた)
どうも無意識にドアを開ける時に爪で引っ掻いてしまっている模様。
傷に気がついてからは、注意しているけど、それでもしょっちゅうカツカツと当たってしまう。
ドアハンドルの横幅が広めなので、つい手を大きく開いて4本指で握りに行ってしまうせいかもしれない。
だもんで、世の中にはちゃんと引っかき傷をガードするプロテクターがあるのですね。
今までのクルマはそんなの気になったことがなかったので、存在を知りませんでした。
さてさて。
ホンダの純正?カスタムパーツといえば「無限」だよね?
ということとは関係なくて、透明なプロテクターだと経年劣化で黄ばんで見すぼらしくなると聞いたので、無限のドアハンドルプロテクターSタイプ(08P48-XG8-K0S0-S)というカーボン柄(カーボンではない)にしました。
ちなみにサイズがSとLがあるけど、VEZELはSタイプが適合です。



◆◆◆◆◆
装着方法は、ボディを脱脂して、シールみたいに貼り付けるだけだけど、ズレや気泡が心配です。
調べたらNISMOパフォーマンスセンターさんのブログに載っている方法が良さそうなので採用してみました。
プロテクターの裏側の剥離紙の中央部を数ミリほど削っておき、さらに剥離紙をはがすためのマスキングテープを貼っておくところがポイント。

で、ボディをシリコンオフで脱脂したら仮止め。
するとなるほど、中央がちょっとだけボディにくっつくけど修正が効くので位置調整がしやすいのですね。
すごいぞNISMO!

あとはマスキングテープをつまんで、上半分の離紙をはがし、気泡が入らないように注意しながら貼り付けます。
で、残りの下半分の剝離紙も剥がして貼り付けて完了。

ボタニカルグリーンというパステルカラーなボディにはちょっと目立ちますね。
少し走り屋小僧臭いし、何も貼らない方がエレガントな気がしますが、傷だらけになって錆びるのは困るし・・・。
まあ、これでいいかな。



コメント