そんなわけで、土曜日に3年半連れ添ったサンバーが退役し、デミオにバトンタッチ。

バイクのトランポとして購入したサンバーさんでしたが、思っていたほどサーキットに通う機会がなく。
結局、ファミリーカーという本来の用途とは違うフィールドに投入されることを余儀なくされ、のりごこちが悪いだの助手席にエアバッグがないだのなんだの言われて不憫だったサンバーさん。
そして嫁さんがMT車を運転できないのが決め手となって手放すことに・・・。
魅惑のRRレイアウトで、余計なものが付いていないソリッドな乗り味で運転がめちゃめちゃ楽しいし(遅いけど)、小回り利くし、車中泊も出来るし、荷物運び放題で、多少の(?)乗り心地の悪さには目をつぶって、とても気に入っていただけに非常に残念。
で、新しくやってきたのは 2014年式マツダのデミオ S13 (DJ3FS)。
売れ筋の1.5LクリーンディーゼルターボのAWDではなくて1.3LガソリンNAのFF。
ミッションは6AT、色はソウルレッドプレミアムメタリックという赤色です。
走行距離5000km未満の中古車で、LEDコンフォートパッケージ(LEDヘッドライト、オートエアコン、オートワイパー)と、スポーティーパッケージ(15インチアルミホイール、革巻ステアリング、革巻シフトレバー)、カーナビ(悪名高いマツコネです)、CD/DVD/ラジオ/地デジが付いてました。
乗り心地はサンバーとは比べるまでもなく、すべてが非常に快適。
2人乗りだし、6速MTモードもあるので、巷でよく耳にするパワー不足や車内の狭さは気になりませんでした。
けど、なんか油圧パワステに慣れているためか味付けが悪いのか、電動パワステのフィーリングがどうも気持ち悪い。
低速時は恐ろしくハンドルが軽くてクルクルクルクル回るのに、速度を上げると急に手ごたえが重くなって不自然だし、ハンドルを切ったときに腕に伝わる反力が、舵角に比例せず、なんというかダンパーのようにずっと一定の重さなので、どのぐらいハンドルを切っているのかフィードバックが感じにくい。
なのでステアリングを支えるのに必要な力がわかりにくくて、例えば比較的緩やかで高速のコーナーだと、ラインを保てずに膨らんだり曲がりすぎたり。
ありとあらゆる部分で、サンバーよりもずっと快適なデミオですが、この点は気になってしまい。
そのうち慣れるのかなあ。
街中ではとてもいいんだけどね。
今まで買った乗り物と違って自分だけのものじゃなくて、ハンドルを嫁さんに取り上げられてしまい、ちょっとしか乗ってないので詳しいインプレはまた今度・・・。(これも寂しいよね)



コメント
納車おめでとうございます!
デミオとはいい車ですねー!
色々ありそうですが、楽しんで乗ってくださいw
>まほんさん
ありがとうございます。
さっそく色々と不満もありますが、仕事が手に付かず運転するのが楽しみで、夜しか眠れません><
でもバイク乗る時間もほしい・・・