今年2回目の奥多摩の御岳山に登ってきました。

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前回は嫁さんのリハビリだったので、御岳神社にお参りして、長尾平でおにぎり食べて下山したけど、
今回は、御岳山駅→武蔵御岳神社→長尾平→七沢の滝→ロックガーデン→綾広の滝を回る定番のハイキングコースにしてみました。
7:30のテーブルカーで麓の滝本駅から標高830mの御岳山駅まで。

そういえば、2018年に初めて来たときはケーブルカーは使わず、麓から歩いて登ったら、大層面白かったのだけど。
その時のブログを書き忘れていたようで。

御岳山駅から集落を抜けて、紅葉が進んだ神代欅さんに挨拶しつつ。

御岳神社の330段の階段を登って。

いつもの御岳神社に到着。



御岳神社の裏に行くと、標高1077mの「奥の院」が見えます。
ここにある男具那社(おぐなしゃ)は日本武尊を祭っていて、これが「武蔵」の紀元ともなったのだとかナントカ。
今度、登ってみたいなあと思っております。

御岳神社から「七代の滝」へ向かう途中に、長尾平の展望台に寄り道して、おにぎり休憩。

七代の滝のある沢までは谷を一気に下るので、ちょっと急坂が続きます。

登山靴のソールが、つま先部分からはがれているのを発見。
富士山とか便所国道(雁坂峠)とかを共にしたこの靴も10年以上のお付き合いだけど溝もあるし・・・
ボンドでくっつくかなあ。

切株の上で貝殻みたいなキノコののようなものが育ているのを発見!
すごい、貝殻みたいだ!

と思ったら、なんと!
本当にただの貝殻でした(笑)
これは一体?!

七代の滝に到着したのだけど、今年、滑落事故があったようで。
ちょっとものものしいことになっていました。

近くで休憩する人も多い憩いスポット。

七代の滝は結構低いところにあるので、金属の急な階段とか鎖場を経て、どんどん登り。

天狗のような形をした大きな岩の天狗岩に到着。

天狗岩は鎖をたどって登ります。

そびえる天狗岩の先にそびえる天狗。


天狗岩の上には大きな木が生えていて、岩は全体が根っこでおおわれてます。

天狗岩の先から、岩と苔と沢が織りなす美しい光景で人気のロックガーデン。


岩に絡まった根っこ。
天狗岩の小さいバージョンかな。
昔、訪れた時にも同じやつの写真を撮ってました。

ロックガーデンを過ぎたら綾広の滝。
滝行の修行場だそうで、天狗様が祀られています。

綾広の滝からは緩やかな登りで、途中からはだいぶ整備された道になってます。
こちらは天狗の腰掛け杉。
天狗岩に天狗の滝と続いて天狗3連発です。

ここから先は、再び長尾平を経て御岳の集落。

メイン通りとは違う旅館が達ならぶエリアを初めて通ってみたら、ものすごい急坂のつづら折れでした。
急すぎてカーブでは軽トラのタイヤが接地せず、内側のタイヤを浮かせながら、外輪だけで走ってました。

13:30の臨時便のロープウェイで御岳駅から滝本駅に降り、14時頃に青梅の「わせいろう」さんで少し遅めの昼ご飯。
桜エビのかき揚げはとても美味しかったけど、肝心の麵とつゆは、良く言えば繊細な感じかしら。
おいしいけど、どちらも少し弱くてマッチングがいまいちな印象かなあ。

というわけで、今年2回目の御岳山。
さわやかな秋晴れとは行かなかったけど、日差しも穏やかで寒すぎず暑すぎず。
ロンTにアウター一枚でちょうどぐらいの気持ちの良い山登り日よりでした。



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