さかたのきんとき

やまのぼり

今年のGWは10連休なおかげでどこの宿もいっぱいだしどえりゃあお高いし・・・

しょんないので恒例の旅行は諦めて日帰り山登りとか映画でもみて過ごすことに。

そんなわけで4/28、平成最後の日曜日はマサカリ担いで金太郎な金時山に登ってきました。

 

 

金時神社近くの駐車場にクルマを停めて乙女口から乙女峠、長尾山経由で山頂に登り、山頂からはまっすぐ金時神社に降りてくるルートにしました。

 

前半は杉林がきれいです。

 

 

 

そこそこ急な登りで乙女峠の看板の向こうに富士山が見えるとテンションが上がります。

 

 

 

乙女峠からの富士山どどーん。

富士スピードウェイで通いなれた御殿場の街が見えたりして楽しい。

 

 

 

フタコブラクダのように登ったり下りたりを繰り返して尾根沿いの平坦な場所がほとんどないのが特徴で、長尾山を越えたと思ったら金時山もぽこんと大きなこぶみたいになってます。

 

 

 

木の根っこがむき出しになった急斜面とか。

 

 

 

クランキーチョコみたいにデコボコした岩がゴロゴロと多いのも特徴的でした。

つるんとした肌の岩が少ないのです。

 

 

 

きれいに苔が生えた木も多くて苔あっぷが好きにはうれしい。

 

 

 

普通は2時間ぐらいなんだけど嫁さんがすごく遅くておやつ食べてばっかりなので3時間ぐらいかかってやっと登頂。

頂上からは箱根の大涌谷や芦ノ湖も見渡せますよ。

 

 

 

まさかりーうどん。

 

 

 

富士山の裾野がのびやかで美しい。

 

 

 

下りは頂上から神社まで直接下る1時間ちょっとのルート。

こちらも1.5時間ぐらいでのんびり。

 

途中、金時神社の奥の道には「宿り石」と呼ばれる真っ二つに裂けた巨岩があります。

家ぐらいある大きさで転がってきたらひとたまりもなさそう。

スゴイけどよく考えたら昔の人は何を思って祭っているのか不思議。

 

 

 

足柄神社の近くには、数年前に通ってみたいなあと思ってバイクで訪れたら通れなかった矢倉沢林道の入り口が。

 

 

 

工事期間が早くも令和表記になってました。

 

 

 

通れるようになったりするのかなあ?

と後で調べたら一般の県道731号として走れるようにする整備中らしいです。

 

 

 

登山道を歩いていると実はこの林道と交差します。

楽しそうな道だし、R246や東名高速側へ抜けられるようになって便利だし楽しみですね。

 

 

 

10時ごろから登り始めて15時ごろに無事下山、お天気もよくて富士山も見れたし楽しいハイキングでした。

さすがにGWなこともあって混んではいたけど混雑で困るほどでもなく。

 

ちなみに山頂(1212m)は1℃とかそんな山の天気予報を見て、冬の服装をしていったら大失敗。

山頂付近も15℃以上はあるし長そでTシャツにフリースとかウインドブレーカー程度で十分でした。

 

帰りは御殿場市温泉会館でひとっぷろ浴びて無事帰宅。

といいたいところですが、箱根の大渋滞にはまってしまい、これが一番疲れた・・・(苦笑)

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