原付二種で行く龍飛崎の旅(その3)

たびろく

前回の続きで2018/8/12(日)

 

龍飛崎ツーリング3日目はいよいよ龍飛崎(竜飛岬? 龍飛岬?)へ行っちゃいます。

 

写真は龍飛裏海岸から、龍飛崎、龍飛シーサイドパーク(キャンプ場)を臨むの図。

 

 

 

朝6時に起床、8:21に出発して、R339(龍泊ライン)を15kmほど走って目的地の龍飛崎へ!

 

 

 

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の前に、朝ごはん。

 

真ん中の右にあるのはイカかな?と思ったらサメでびっくり。

この辺はサメが獲れるけどあまり売れないから自分で食べるのだそう。

柔らかいような歯ごたえのあるような、なんとも不思議な食感でございました。

 

 

 

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でも青森だからやっぱりイカが獲れるみたい。

イカしてますね。

 

 

 

階段のところにあったこの鏡もだいぶイカしてます。

果たして間違える人がいるのだろうか。

 

 

 

青岩荘の全景。

 

 

 

目の前はオーシャンビュー。

 

 

 

本当は龍飛崎にある船宿に泊まろうと思っていたのですが、うっかり予約を忘れており・・・。

出発当日(宿泊前日)にネットじゃ空き室がないし、直接電話するものの近辺はどこもかしこも(といっても数軒しかない)満室。

そんなわけで、少し離れた青岩荘に電話してみたら幸い空きありだったのです。

 

今夜の宿は秋田あたりにしようと思っていましたが、ハイシーズンだけあってやっぱりほぼ前日。

残されているのはビジネスホテルのくせに1万円以上の足元見てるのばっかり。

テキトーに漫画喫茶かスーパー銭湯に滑り込もうかなと考えてとりあえず出発しちゃいます。

 

 

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R339、通称「龍泊ライン」は津軽半島の西側の海岸線をダラダラ走るのかと思っていたら、意外なことに時折山の中に入ってみたりの峠道なんですね。

昨晩は真っ暗な中、陥没あり、急コーナーありでちょっとおっかなびっくりしながら走りました。

 

海岸線近くは絶景のシーサイドロードで、龍飛岬に近づけば急勾配の七曲り八曲がり。

まさしく天に昇らんとする龍の背を駆け上がるかのようなワインディングロードでした。

 

ちなみに龍飛崎の東側からアプローチするよりも、今回のように西側から峠を駆け上がって目的地の竜飛へ向かう感じが気持ちも盛り上がっておすすめかと思います。

 

 

 

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そして30分も走らないうちに、今回の旅の最初の目的地である青函トンネル記念館へ。

 

 

 

こちらは、実際に青函トンネルを掘るときに使われていたケーブルカー「もぐら号」に乗って、海底下にある青函トンネルの作業用のトンネルを使った体験坑道へ行けるのです。

 

 

 

もぐら号はギュイーンと一気に海抜マイナス250mの世界へ。

 

 

 

いざというときは、脱出するのにえらく骨が折れそうです。

 

 

 

地底はとてもひんやりで、海底からしみ出す地下水で濡れてます。

作業坑には今もトロッコの軌道が残っており、現役のパイプ類もたくさん走っていて、秘密基地みたいですぞ。

 

 

 

本坑開通した昭和60年当時の出来事。

阪神優勝とかゴルバチョフとか電電公社とか、昔と言えば昔なんだけど、何気に想像していたほどの大昔ではないのが驚き。

 

 

 

この新聞記事の写真だと、なんか自分が生まれるよりももっと昔だと思っていたのに。

とっても30年以上経ってるのか。。。

 

 

 

新幹線が開通してしまって今は行くことが出来ない竜飛海底駅のサイネージのレプリカ。

数年前までは鈍行に乗って降り立つことが出来たそうで、とても悔しい。

 

 

 

あのゲートの向こうに青函トンネルの本坑があります。

時折、新幹線が轟音を立てて通過するのが聞こえます。

 

 

 

ケーブルカーの駅の近くにはママチャリがたくさん。

今も作業の為に地下に通勤する人たちが使ってるんですかね。

 

 

 

ケーブルカーのトンネルには風門があって、完全に閉じるまでは駅から出られないしくみ。

たぶん地下との気圧差がすごくて風が吹き込んじゃうんでしょうね。

 

 

 

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龍飛崎記念館の見学を終え、3分ほど走り、10:19。

いよいよやってまいりました、今回の目的地、津軽海峡最北端の龍飛崎です!

浮かれすぎてなんだかいかにもただの記念写真ちっくになってしまった(><)

 

記念碑についているスピーカーから終始、津軽海峡冬景色のサビが、結構な大音量でリピート再生されております。

ボタンを押すと音楽が流れる仕組みですが、わかっていてもこれだけの音量だとめちゃめちゃびっくりします。

 

 

 

岬からの眺め。

岬の北端、龍飛漁港のその向こうに北海道が!

ちなみに、漁港にある岩山のふもとにある青い屋根の建物が、宿泊したかった龍飛海峡亭。

 

 

 

なんだかスゴイところにありますね・・・。

 

 

 

そんなわけで、お次は国内唯一の階段国道にアタックしちゃいます。

 

つづきはこちら

 

コメント

  1. まさくん より:

    地上まで2929段・・・ぢゃなかった
    1329段・・・久能山東照宮の少し多いバージョンかー
    東北の日本海側はなんとなく哀愁漂います♪

  2. たまご より:

    まさくんさん
    いっそ2929ダーンだと景気が良いのに(笑)
    新潟以北の日本海側は崖も多いし人気もないので哀愁漂いますね
    不法入国者に注意って看板がたくさんありました(`・ω・´)

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