時は遡りゴールデンウィークの半ば。
たまごさん一家は何故か大嵐の中、いべんせびえ・・・じゃなかった、鹿島神宮と息栖神社にお参りしてきました。

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鹿島神宮と息栖神社は、昨年のツーリング初めに東国三社巡りをして以来の参拝。

もう朝から横殴りの大雨でしてね、笑っちゃうぐらいの荒天なんだけど・・・。
なんでこんな日に、という感じではありますが、色々訳あって、連休中に御朱印をもらいに行かなくちゃいけない事情があるんだとかなんとかかんとかだそうで。
そんなわけで、こんな時はもちろんクルマです。

御朱印とは別に、道の駅「いたこ」で道の駅スタンプゲット。
農産物とか名物のどら焼き「鈴どら」とか、どぶろくを使ったパンとか。
数ある道の駅の中でもなかなかの打率だったので、今度からは近くに来るたびに覗いてみても良いかもしれない。

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お昼に鹿島神宮の目の前のお店で、ナマズと鰻の相盛りの丼を食したのだけど。
有名観光地ならではのというのは予想してたので期待はしていなかったのだけど、そんな中、鰻はちょっと期待を大幅に裏切られたというか予想以上と表現すべきなのか。
初めて食べたナマズは、脂の乗った鰆のような鶏のような、なんだか不思議な味でなかなか、こちらは悪くはなかったです。

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お昼を食べている間に風と雨はだいぶ収まって、お参りの時はそんなでもなかったのですが・・・。

それでも参道は、土なのでぬかるんで泥んこ遊び状態だし、ところどころ水たまりっていうか川だらけど、足の踏み場に困るほど。
嫁さんは、長靴と全身雨カッパで武装しており雨の日も多い日も安心状態で挑んでおり、当初、そんな大袈裟にしなくても・・・って思ってたけど、それで正解でした。(普通の格好の私はビショビショ)

ちなみにこの日はこの後、流鏑馬があるそうで、雨の中準備が進められてました。
こんな天気なのに人も続々集まり始めていたけど、人もお馬さんも大変そう。
この後は、きっともう、地獄絵図なのでは・・・。

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無事に鹿島神宮で御朱印をゲットした後は、鹿島神宮、香取神宮とならんで東国三社の1つである、息栖神社に移動。
この頃には、さっきまでの雨も風もどこへやら。

神宮2つとは違い、こじんまりとしており、人も少なくて猫ちゃんがうろうろしていたりと、落ちついた佇まいで、ここが一番好きですね。
このぐらいのほうが気持ちが鎮まって、なんというかお参りしていても自然と気持ちが自分の内面を見つめる方向に向くんです。

君が代に登場する「さざれ石」。
他にも1円玉の木(オガタマの木)があったりと、由緒ありけり、ありおりはべり。

水に濡れたはっぱさんつやつや。

猫さん一家も健在でした。

一の鳥居の方へ歩いていくと(駐車場前にある鳥居は二の鳥居)、なんか見慣れない建物。

おしおいカフェだそうで。
こんなの前来た時にあったかなあ?
と思ったら、昨年(2025年)秋に出来たばかりほやほやなのですね。

カフェやレストランとお土産屋さんがあり。
運営は北関東の外食の雄「ばんどう太郎」な模様。
観光地価格なのは否めないけど、2階のテラスからは霊泉「忍潮井」(おしおい)と日立利根川を望めて気持ち良い。
天気悪くて人が少なかったのも良かった。

忍潮井をのぞく嫁さんの図。

大きな恋が泳いでます。
が、本当の見所はここではなく。
忍潮井之前に建つ海産物加工会社のシャッチョさんのご自宅と思われる豪邸がえげつない立派さで、横にも奥にもとにかくでっかいんよ、と語彙力もややバグる始末。

神社前の船泊もなにやら整備中で綺麗になるみたい。

息栖神社は周囲の住宅街も鄙びており、周りの雰囲気も含めて素敵なんだけど、観光地っぽくなったら少し残念だなあとか。

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息栖神社からは農道でのんびり成田方面へ。
道の駅「くりもと」で2個目のスタンプゲット。

このあとは高速道路で事故大渋滞にはまって少しヘロヘロになったけど、夕方過ぎに無事帰宅。
大雨でビショビショになったのとお昼ごはんが残念だったのが玉に瑕だったけど、天気が悪いせいかゴールデンウィークにも関わらず帰りの渋滞以外はどこも空いていて、ゆっくり過ごせたのはよかったかな。
というわけで、特にオチも何もないけど、今回のくノ一忍潮井お忍び探訪はここでおしまいです。



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