新潟ラーメンツーリングラリー2024

たびろく

先週の土曜日(2024/9/7)は、2年ぶりのひとり新潟ラーメンツーリングラリー開催ということで、清津峡渓谷トンネルを見学して、「まんぷく食堂」さんでラーメン食べて龍ヶ窪の泉に行ってきました。

 

 

 

 

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今回のひとり新潟ラーメンツーリングラリー2024の当初の計画はというと。

東京からオール下道で、十日町にあるバイク好きの店主が営む人気のラーメン屋さんである「まんぷく食堂」さんと、長岡にある「新潟生姜醤油ラーメン」の元祖とも言われる老舗「青島食堂」さんをハシゴしようというものでした。

 

がしかし、ルートを考えていたら、日本三大渓谷と名高い「清津峡渓谷」のトンネルが見ごたえありということを数日前になって発見し、俄然行ってみたくなったのだけど、秋の芸術祭開催期間中は公式サイトから要事前予約なうえに、すごく混むらしい。

 

と悩んだけど、どうしても行ってみたい!

そんなわけで、メインターゲットをラーメンからトンネルに変更。

 

混雑は朝一番乗りすることで回避する作戦で、朝8時半~10時半の枠を予約し、いざ決行!

 

時間優先でオール下道は諦めつつも、ただの移動じゃつまらないので、往路は途中まで高速道路を併用する計画で、朝4時前に西東京は保谷を出発。

 

4時間後の8時までに約200km先の清津峡に到着が目標です。

 

 

 

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練馬ICから関越高速に乗り込み1時間ちょっとで渋川伊香保ICに到着。

ここからは国道17号線の早朝ワインディングを楽しみつつ、三国峠を越えて新潟入りします。

 

R17は東京と新潟を結ぶ大動脈だけに特別に景観の優れてるとかそういうのではないんだけど、渋川伊香保より北は、早朝は交通量も少なくハイペースで進めるし、田園風景と山間道路と市街地がほどよくミックスされていて退屈しないし、気分がいいです。

 

 

 

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三国峠のワインディングをぐいぐい登って、新三国トンネルを超えると新潟県。

 

 

 

やや狭めくて古いクネクネ道が連続の群馬側とうって変わって、新潟側は少し規格がアップした感じで、なだらかな下りがずっと続く高速コース。

峠苗場、石打、湯沢といった名だたるスキー場の街を峠道で繋いでいきます。

 

 

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道の駅 みつまたで休憩。

こちらは建物のデザインが和風になってたり池があったりと、見た目も楽しい。

時間が早くてオープンしてないけど、おやつもおいしいんですよね。

 

 

 

 

 

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石打スキー場のあたりでR17からR353に入ってr389で清津峡トンネルまでは、私好みのミドルレンジの峠道。

以前に通った時は昼頃で、清津峡へ向かうクルマで大渋滞していた記憶がありましたが、今回は8時前だけにクルマも疎ら。

ワインディンでバイクとの一体感を楽しめました。

 

予定よりちょっと遅れて8時過ぎに清津峡渓谷トンネルの駐車場に到着。

既に10台以上のクルマが駐車場におり、営業開始の8時半前でしたが、入場が始まってました。

 

予約完了時に発行されるQRコードを入り口で見せて受付完了。

 

 

 

トンネル全体がアート作品となっていて、退屈させません。

ここからはあえて駄文は少なく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大きな柱状節理(ブラタモリで覚えました)の断崖絶壁

 

 

 

言葉にならない

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワタシダケユウレイごっこ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

入り口の前には、お土産や足湯がある施設があって、ここで「玄米のおかゆ」と「雪下人参のドレッシング」を入手。

 

 

 

近くの商店でコシヒカリモナカをげっと。

 

 

 

 

 

なお、清津峡を後にする頃には、観光バスが続々と押し寄せて混雑し始めていました。

早く来ていて本当に良かった~という感じです。

団体さんに出くわしたら興ざめですからねえ。

 

 

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清津峡を後にして、R353で田園地帯をのんびり走って。

 

 

 

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十日町のラーメン屋さん「満腹食堂」に到着。

 

 

 

こちらは、いわゆる新潟ラーメン屋さんではないのですが、お店の方がバイク好きだそうで、ライダー特典のメニューもあったりして、気になってたのです。

店先にはピカピカのドゥカティ900SSとホンダCB750Fが飾られていました。

ちなみに人気店のようで、来店時はオープン直後の11時過ぎだったのでまだ空いていたのだけど、食べ終わって出てきたら待合室がいっぱいになっていました。

 

 

 

 

 

走り好きを思わせるポスターとか本。

 

 

 

 

 

夏季メニューのぶどう山椒の冷やしラーメンとブラックカレーを注文。

ぶどう山椒がさわやかでした。

 

 

 

 

 

食事をしたらソフトクリームの50円引き券をもらったのでデザート。

 

 

 

何故か竪穴式住居があったり、展望台からはいい眺め。

 

 

 

 

 

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この後、青島食堂に行く計画でしたが、トンネルでかなり満足、まんぷく食堂もおいしくてソフトも食べたら、おなかはまだイケるから満腹ではないものの気持ちがすっかり満足してしまったので、寄り道しつ帰ることにしました。

 

そんなわけで、まんぷく食堂の展望台から見えた十日町の農道が気持ち良さそうなので行ってみました。

 

 

 

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小出郷広域農道が、北海道みたいなロングストレートがあるというので寄ってみようと思ったのだけど、道に迷ってしまい。

そしたら、「龍ヶ窪の名水」という看板があったので、ちょっと寄ってみました。

 

 

 

遊歩道を500mぐらい進むと、エメラルドグリーンに輝く泉が出現。

東山魁夷の絵を思い起こさせる見事な水面反射です。

 

 

 

カモシカさんに遭遇。

 

 

 

泉が綺麗なのはもちろん、森の遊歩道では、数組ぐらいしか出会わず静かだし、相変わらずの残暑が続く外界とは違ってひんやりとしてとても気分が良かったです。

 

 

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小出郷広域農道は、さすが日本有数のコメどころといった感じで田んぼが広がっていて広大でした。

随所で折れ曲がったりしていてちょっとわかりにくいのだけど、ただ広いだけじゃなくて、アップダウンやクネクネもほどよくブレンドされていて面白い。

 

 

 

 

 

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往路で走ったR353とR17で引き返すのだけど、新三国トンネル前で落としたカメラのアイカップを奇跡的に回収成功。

 

 

 

 

 

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沼田で給油、チェーンに注油。

帰り道は高速道路を使わずに帰ってみました。

 

 

 

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2150にぶじ帰宅。

ちょっと道を間違えてしまったのと、早朝と違ってかなりクルマの流れが悪くて疲れました。

関越も帰りは渋滞して疲れるけど、やっぱり市街地に入ったら高速の方が楽なのかなあ・・・。

CB650Rの高速道路はかなり苦痛なので悩みどころ。

 

 

 

帰りはちょっと疲れたけど、清津峡渓谷トンネルは予想以上に見ごたえ十分。

ラーメンもおいしかったし、ワインディングもたっぷり、心配していた天気も雨どころか、照り付ける太陽が暑いぐらい。

かなり満足のツーリングとなりました。

 

清津峡はトンネル前に日本秘湯を守る会の温泉宿もあり、四季折々の景色も楽しめそうだし。

また今度、泊まりでも行ってみたいなあと思いました。

 

 

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そんなわけでルートです。

 

 

 

 

本日の走行距離 505km

走行時間17時間51分

 

03:55 保谷

04:05 練馬IC

↓ 関越道

05:10 渋川伊香保IC

↓ R17(三国峠)

07:30 道の駅 みつまた

↓ R17

石打

↓ R353、r389

08:20~10:30 清津峡

↓ r389、R353

11:05 越後田沢

↓ R117

11:30~12:30 まんぷく食堂

↓ 十日町の農道、市街地、R117

13:45 津南

↓ r251

14:00~14:45 龍ヶ窟

↓ r251、 小出郷広域農道 、R353

16:00 石打

↓R17(三国峠)

17:30 沼田

↓ R17

20:25 鴻巣

↓ r76

20:50 川島

↓ R254

新座

21:50 保谷

 

ありがとうござました。

 

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