鈴鹿8耐、都知事選、そして千代の富士。
と、話題に事欠かない日曜日でしたが、そんな事とは関係なく、前回の続きです。

大谷は古くから建材用の石の街として知られ、その歴史は6~7世紀ごろまで遡る。
帝国ホテルもここから採掘された石を使っているのだとかなんとか。
大谷資料館は、そんな大谷の地下に長い歳月をかけて生まれた巨大地下空間を見られる施設。
その異質な「建造物」はまるで異世界の叡智によって生み出されたオーパーツかの如くオーラを放っており、数々の映像作品の撮影の舞台にもなっており。
前に来た時は雨だったからか春先だったからかわからないけど、とても面白いのにすごく空いていて、穴場スポットだと思っていたのに、今回はめちゃめちゃ混んでいた。
少し前にTVで紹介されていたのもあるのか。
前に訪問したときは、ちゃんとした機材を持って行かず後悔したので、今度は三脚も積んで行ったのだが、なんと、無情にも「三脚と自撮り棒は禁止」の張り紙が・・・。
前はそんなこと書いてなかったと思うのだが、このぐらい混んでいたら三脚は邪魔なので仕方ないかもしれない。
なので、ISO上げまくって解放での手持ち撮影を敢行する羽目になって、釣果はちょっと期待外れでした。
けど、まあ、相変わらず面白かったのでよしとしよう。
#邪魔にならない場所で、バッグを地面に置いて、その上にカメラ置けばよかったのではと、後で気が付きました・・・












それにしても、ロータリーの復活はとても楽しみですなあ。
というわけで、次回に続きます。



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