来年は午年です。

なにを隠そう年男(隠しているわけでもなんでもないけど)

なんかなんだか今年はなんだかずっと忙しかったなあ。
正確にはまだ今年はあと一週間、もとい今年度は3か月もありますが、気分良く年を越せるかは微妙な模様。
お客さんは年間無制限サポートプランにでもお入りになっていると勘違いしているらしい。
下請法が変わって取適法になるとか言ってますがひっかからないんかコレ。
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ということとは関係なく。
冒頭の写真は間違い探し状態だけどよく見ると2箇所かわってます。
構図が違う、というのは正解ではなくて、CB650RのブレーキレバーとクラッチレバーをACTIVEのSTFレバーに交換しました。
まあ、3年半、2万Km以上走って来てなので今更感はありますけど。
ブレーキが品番12010104 、クラッチが品番12011106 です。

いわゆるアルミ削り出しのビレットレバーで、ブレーキ、クラッチともに転倒時のレバー本体やマスターの損傷防止のため、やってて良かった可倒式になってます。
ただし可倒式の可動部は(ややこしい)はナットで締めてあり普段は動かない構造です。

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交換前のノーマルのレバーはこんな感じ。


そういえば一度クラッチレバーは立ちごけして折ってしまいましたね。

そのときにビレットレバーにすればよかったのですが、なぜしなかったのかというと、本当はグロムで愛用していたZETA(ダートフリーク)のレバーがめちゃめちゃ気に入っていたので、それにしたかったのだけど、CB650R/CB650R用がラインナップされておらず。
じゃあ、とりあえずいいか・・・ってことで、ノーマルレバーでリペアしてました。
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あれから数年。
やっぱり転倒時に走行不能になるのも困るので、万が一に備えて可倒式がいいかなと思い。
あと、見た目もビレットレバーは高級感があってとてもカッコいいので、おめかししたいなと。
そんなわけで交換後のブレーキレバー。

加工精度が高くてガタツキがなく、アジャスターの調整幅が25段階になりノーマルの7段階よりも細かい調整が可能とのことだけど、個人的には元から特に不便はなかったので、機能面ではそんなに大きなメリットは感じてはいないかな。
でもまあ、前述の転倒時の破損防止とドレスアップの目的が果たせてるから。想定通り。
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クラッチレバーは調整ダイアル無し。
こちらもブレーキと同じく元から捜査上は特に不満はないので、見た目がしゅっとしたからOK。
写真がないけど、遠目に見たときの印象も結構変化があって、引き締まって渋い感じがして気に入りました。

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というわけで、交換してみたよってお話でした。
自分が鈍いだけかもですが、ブレーキもクラッチも操作性が特に良くも悪くもなってないないですね。
特にブレーキの操作性の不満は、納車当初から感じている抵抗感があるブレーキのタッチの方が大きいかなあ。
長年GSX-Rのラジアルポンプに慣れてしまってたのか、初めてCB650Rのブレーキをニギニギしたときは、正直すごく残念だったのを覚えてます。
まあ、これはきっとマスターを良くしないと解決しなさそう。



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