バイクのタンクがすべすべで、ハングオフの時にマシンホールドがしにくいよう (´Д`。)グスン
というわけで、タンクに滑り止めのタンクパッドを貼ることにしました。
この手の商品ではストンプグリップのトラクションパッドが有名。
プロライダーにも愛用者が多く人気があるいっぽう、イボイボが固くて大っきいので、ツナギや革パンがすぐにボロボロになるとか
、革パンじゃないと痛いといった評判も・・・。
色々調べたところ、テックスペックのグリップスターグリップというのが攻撃性が少なくていいという話を聞きまして。
滑りにくさが何段階かあるようですが、一番滑りにくいスネークスキンというのをチョイスしてみました。

貼り付けるにあたり、傷防止で装着していたクレバーウルフのタンクパッドを撤去しなくてはなりません。
同じタンクパッドというジャンルのアイテムなのに、目的も全然違うし、装着場所は全く逆というのは不思議ですなあ。

タンクパッドの浮きが気になってましたが、外してみたらやっぱり。
隙間に入り込んだ砂やらなにやらでタンクは傷だらけに・・・。

両面テープを剥がして磨いて汚れや傷を落とそうと試みましたが、しっかり後が残ってしまい、一部には深い傷も。
傷防止で装着したタンクパッドなのに、かえって傷を増やしてしまった。
まあ、構造をちょっと考えたら、異物が入り込んで当たり前な気もするね・・・

まあ、傷が残った部分も、大部分は新しいタンクパッドで覆われるからよしとしましょう。
近くでみると、蛇革とは似ても似つかない感じの細かなでこぼこがあり。
素材はけっこう柔らかくて、シートの補修に使うやつにみたい。

真ん中部分には、死蔵していた、これまた別のタンクパッドでガードしてみました。

市街地だと膝と内ももがほとんどパッドに当たらないのであまり効果は感じませんが
それでも腰をずらして太股がタンクに密着した時のグリップ感の差は明らか。
後日、ミニサや峠を走ってみると、想像以上のグリップ感で、力を入れなくてもニーグリップばっちり。
コーナーリングやブレーキングでの安定感もぐっと増しますね。
もっと早めにつけておけばよかったなあ。



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