おおまみゅうだ

つらつらつるり

今週の水曜はちょっと仕事を休んで病院へ。

 

 

 

なんか5年ぐらい前から左の鼻が詰まりやすい、というか常時詰まって機能してない状態でして。

 

当時、息が苦しいので耳鼻科に行ったら、鼻の軟骨が湾曲していて穴が異常に狭くなっている「鼻中隔湾曲症」というやつで、ちょっとの鼻水ですぐに詰まってしまうのだと。

 

「ちゃんと治すなら手術して骨を削るしかないけど、どうします?」

 

って、センセイがおっかないことを言うから、鼻づまりの薬だけ処方してもらって様子見みして数年過ごしてみたものの。

(ちなみによくある症状で、有名人だと有吉サンなんかも、数年前に手術している)

 

酸素が足りないのか頭がボンヤリするし、料理の味もわかりにくいし・・・

やっぱりこれ以上我慢するのは無理だなあ、という結論を出してから、忙しいだのコロナだのなんだのと、数年様子見もとい放置してしまっていました。

 

と、何をするにもとにかく腰が重いというか、どんくさいワタクシもとうとう重い腰をあげてとうとう街の耳鼻科を再訪したのが、今年のゴールデンウィーク。

 

そっから、アレルギー気味で鼻の穴が腫れぼったいから、ちょっと薬で抑えて様子を見ましょう。

みたいな展開になって、やっぱり薬使っても鼻の穴が狭いねえ、と診断が出るまで1週間。

大学病院紹介するから手術はそっちでやってもらってね、みたいな展開になり。

大学病院はめちゃ混んでるから平日の診察を予約して、数週後にやっと診察を受けることができたのですね。

みたいなのがここまでの展開。みたいな。(ながい)

 

1時間ほどかけてやってきた大学病院はとても混んでいて、診察を受けたり色々検査を受けたりして、朝イチで行ったけど終わったのが13時過ぎ。

 

気持ちの初夏の良い陽気の中をふらっと知らない街の散策を楽しみしつつ、おなかが減ったので昼食をとろうかなと。

 

 

 

行きたい場所は事前にリサーチして決めておりまして。

お笑いのサンドウィッチマンさんが若手時代によく行ってたという町中華があるようなので、楽しみにしていたのだけど。

その日はピンポイントでまさかの臨時休業。

 

 

 

しかたがないので近くのかわいらしいパン屋さんでお土産の菓子パンを買いつつ。

(とても美味しかったです)

 

 

 

昔、嫁さんがよく行っていたつけ麺やさんに。

ここも嫌いではないのだけど、やっぱり町中華が食べられなかったのが悔しい。

 

 

 

ちなみに鼻の手術をする決断をして予約を入れたところで、センセイが一言。

 

「あ、○○にお住まいなんですね。だったら、すぐ近くの○○病院によく知ってる良い先生いるし、そっちの方が空いてるから早く手術できるし入院や手術後の通院も近くて楽だろうから紹介しますよ?」

 

というわけで、予約はキャンセルし、改めて紹介してもらった自宅近くの病院に行くことになり・・・。

鼻スッキリ(頭もスッキリ)までの道のりはまだまだ長いです。

 

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