うちの2021年式CB650Rも乗り始めてまもなく2年。
年間6,000kmペースをキープして、ODDメーターが11,000kmになりました。

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近所の畑の菜の花がきれいなので夕方にCBで見に行きまして。

散歩がてらちょろっと、彩湖・道満グリーンパークまで走ってきました。

こちらは夕日がとても綺麗。
特に冬場は空気が澄んで富士山も見えるので格別なんですよ。

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1周年の時にインプレ(と言っていいのかわからん謎文)を書いた際、CB650Rは「ちょうど良いホンダ」と書いたけど、約2年、11,000kmを経た今も、その評価は変わらず。
日帰りツーリングメインで、多少の距離なら高速道路よりワインディングを繋いで走りたい下道番長。
1日乗る時間が取れないことも多いので、日曜の朝にさくっと奥多摩とか椿ラインを流して昼前に帰宅したり。
そんな使い方が多い自分にはだいたい狙った通りのバイクだと思ってます。
もちろん動力性能は前に乗っていたGSX-R750には及ばないけど、速く走るのが目的より、バイクとの人馬一体感を楽しむ感じに必要十分+αなパワーと自然でクイック過ぎず怠すぎずなハンドリング。
一番大事な部分がそこらへんだったので十分に満足です。
あと、タイヤは純正のダンロップ D214 (ロードスポーツ2相当?)から、ピレリ ディアブロ ロッソ2にしたら、路面からのコツコツ感も減り、アクセルオンでググッと旋回力を引き出せるようになったので更に楽しい。
ワインディングを楽しみたいなら、ちょっとハイグリップ目のものが絶対おすすめですね。
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燃費は街乗り(都内の日中)はで平均16km/L、田舎道は20km/L、高速道路はペースや気温で幅があるけど20~27km/L(寒いと20以下に落ちることが多いような)とちょっとなかなか。
250km以上の航続は確実に可能だし、条件が良ければ300km行くこともあり、困ったことはないです。
ちょっと残念なのは、積載性でしょうかね。
もちろんリアシートが広くないのはわかってたけど問題は広さではなくその構造。
元々シートの開け閉めが異様に固くてやりにくい上に、シートのロック部分がバッグのベルトを通す時に絶妙に邪魔で、バッグを積む際に毎度のように難儀してしまう。
二人乗りもたまに嫁さんと日帰りでツーリングすることがあるけど、快適ではないようですね。
ちょとと前後長が短いし、クッション性もやや硬いせいかと思います。
あと、地味にストレスなのは、渋滞のすり抜けかな。
GSX-R750やR1000の頃、すり抜けはあまり苦じゃなかったのだけど、このバイクになってからはどうも苦手です。
何気に横幅があってミラーの高さが車のミラーと絶妙に同じ高さなので気を使います。
それともグロムで数年、超楽チンを覚えてしまって感覚が狂ってるのか。
また、当初感じていた、アクセルのドン付きは気温や湿度によっても違うようで。
それか、慣れたのか、経年変化したのかわかりませんが、前ほどは不満に感じないです。
ギャップでサスが唐突に突き上げてきたりするのは、やっぱりたまにありますね、特に高速道路。
というわけで、なんだか前に書いた内容とだいたい同じような気がするけど、暫く乗った感想でした。
これからも大事に乗りたいと思います。
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CB650R/CBR650Rと言えば2024年モデルは、世界初「ホンダ eクラッチ」なるものを搭載したモデルが登場しましたね。
普通のMT車の構造をそのままで、クラッチの自動操作ユニットを取り付けられるようで、電子制御スロットルも不要。
クイックシフターと違い、停止時、発車時にクラッチ握らなくてもいいのが特徴みたいです。
操作感としてはスーパーカブ的になるのかな。
わざわざ乗り換えたいとかとは思わないけど、技術面では大いに興味があるので、ぜひ試乗してみたいです。



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