グロムのアクスルシャフト交換とスノコ改良

バイク

ちょっと前の話ですが。

 

龍飛崎ツーリングから帰ってきた翌日。

途中で調整したらちょっと張りすぎてしまっていたグロムのチェーンを再調整したのですが、ここでもなかなか思った張り具合にならず、何度かやり直していたら、トラブル発生。

 

手でだいたい締めた後、念のためトルクレンチで締めたらどうも様子がおかしい。

少し締めるだけでOKのはずなのに、全然カチって言わない。

試しに緩めてみようとすると今度はいくら力を入れても緩まない。

 

CRC-556吹き付けてなんとか力業で緩めたらありゃま・・・。

どういうわけかアクスルナットのネジ山を壊れてしまってます。

 

 

 

シャフト側のネジ山もこの通り抉れてしまっています。

ネジ山潰すなんて、初めてメンテに手を出した頃以来だから20年前振りです。

ロックナットの歯(?)の部分が普通じゃない角度に曲がっていた気がするけど、どういう理由でこうなっちゃったのか、よくわかりません。

 

 

 

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ともかく、これじゃせんとうふのう。

洗車もしてオイルも交換してまた気分よく走れると思ったのにDL入りです。

そんなわけで、キタコの中空アクスルシャフト(498-1432110)をポチってみました。

本来は同社製アクスルスライダーを装着したり、バネ下重量の軽量化をするためのカスタムパーツだそうですが。

 

 

 

段ボールやら板やらをリフトしたタイヤと地面の間に挟んでやると、スルスルとシャフトの抜き差しができます。

 

 

 

不意の出費となりましたが、見た目がぐっと引き締まっていい感じです。

最初からこのぐらいのクオリティだといいのになあ。

 

 

 

 

 

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さて、これまた時期が違うのですが。

龍飛崎ツーリングで使う予定だったけど出来がイマイチでボツになった即席のスノコ荷台を改良しました。

 

 

 

改良前はキャリアをスノコに固定できなくて不安定だったので(そりゃそうか)、固定用の穴を開けて、ニスも塗って風合いも渋い感じに。

本当はバンドとバックルで縛りたいけど、とりあえずタイラップで固定しました。

不格好といえばそれまでですが、荷物の安定性は各段に改善しそうです。

 

そんなわけで、使い勝手はまた次回の記事で。

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