お仕事で虎ノ門までちょいとお出かけ。
そのまま真っすぐ帰社するのもツマラナイのでちょっとぶらぶら息抜きしてくことにします。

この街の元祖ランドマークと言えばこちらの霞が関ビル。
今日も相変わらず無愛想な井出達ですが、中はちょいちょいリニューアルされてオシャレにだったりします。
霞が関ビルから虎ノ門駅に下る外階段は、西暦と当時をイメージする絵が描いてありました。
いっときこの辺で何年か働いてたのに今日初めて気が付きました。

ちょっとレトロでいい感じなのは文部科学省で、なんと昭和初期に建てられた鉄筋コンクリートビルだったりします。

地下鉄の虎ノ門駅前の真上にはビルが建っているのだけど、その一角にお気に入りのお店がありまして。

こちらの焼き鳥やさんの「鳥与志」さん。

ランチで食べられる焼鳥丼なんだけど、これのレバーが絶品。
レバーは豚も鳥も苦手な私もびっくり、今まで食べてたレバーは一体何だったのかってぐらいうまい。
とにかくぷりっぷりで柔らかくてコクがたっぷりで。もう臭みなんて全然ない。
他の部位も焼き加減と、甘さ控え目の醤油が立ったタレが抜群なのです。

と、孤独のグルメで満足したら、虎ノ門駅の真上のビルから地下に潜って地下鉄連絡通路に。
こちらは、かなり年季が入った建物で天井も低く、さながらダンジョンっぽくて好きです。

ぐるぐると迷路みたいに角を曲がって角を曲がって・・・

銀座線の虎ノ門駅の歴史は90年近く前から始まり。
というわけで、ここも例にもれず、天井が触れそうなほど低いしホームも狭いし。
コンクリートの柱の表情が歴史の古さを物語ってますね。


昔、虎ノ門駅に初めて来たときにびっくりしたのが、その迷宮っぷり。
狭くて浅い地下空間に銀座線だけじゃなくて日比谷線とか千代田線などが絡まるようにして通っているせいか、上りと下りのホーム間とか、出口間を移動するのに上ったり下りたりなのです。

車両が小ぶりなせいもあり、特に朝晩は死ぬほど混んでいて使いたくないけど、たまに来てみると面白かったりもしますね。

そんなわけで、今週のぶらりたまご探訪は虎ノ門でした。



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