つくはし

つらつらつるり

葉物野菜の代表格であるレタス、キャベツ、白菜の中で、最も古く日本に伝わったのはレタスなんだとか。

なんと奈良時代に中国から伝わってチシャという名前で食べられており、今でもチシャと呼ぶ地方がある模様。

ただ、肥料に糞尿を用いていた関係で、野菜を生食する機会が少なかったため、おいしさが広まらず。

 

(例によって写真と本文は全然関係がありません)

 

 

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次こそ白菜と思いきやキャベツで江戸時代に観賞用として育てられていたそうな。

でも、食用として普及し始めたのは明治時代の中期以降。

それまでイマイチ日本の食卓に馴染まない扱いだったそうだけど、トンカツに添えたのがきっかけで広まったのだとか。

 

じゃあ白菜はというと、思いのほか歴史が浅く、明治8年に初上陸。

しかし、すぐに交雑(他の種の花粉を受粉)してしまうのため白菜の種が取れず、栽培に成功するまでにそこから苦節20年。

でもその後は、煮て良し、炒めて良し、漬物に良しと、和食との相性が抜群であっという間に普及。

白菜の漬物なんて大昔から食べられてそうなのに、時代劇に出てきたらアウトなのですね。

 

 

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さて、噂の(?)環状5の1号線の歩道橋がトマソンのようになっており。

これから先っちょがくっ付けられるようです。

 

 

 

ちなみにこれも野菜の話とは関係ありません。

 

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