お正月の話を書いたと思ったらもう花粉が舞って河津桜が咲いて。
歳を追うごとに一年がどんどんどんどん短くなるなあと思うと身震いします。
という話とは関係なくて。
長年連れ添ったSONYのAマウントレンズ達をごそっと売却。
中でもシグマの単焦点 30mmF1.4 EX DC は初めて買ったレンズで、カメラの楽しさを教えてくれた本当に思い出深い名玉なのですが。

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他にはTAMRONの望遠レンズ 70-300mm F4.5-5.6(A005)とSONYの30mm F2.8 マクロです。
(こちらはレンズの写真がない・・・)
SONYが初となるEマウント規格のミラーレス一眼カメラを発売した当時、よく知らずにSONYが好きだからと言うだけで、初めての一眼カメラとしてNEX-3を買ってしまい・・・。
肝心のレンズのラインナップが全然ないことを後から知って愕然としたのでした。
そんなわけで、その後すっかりカメラにはまってしまった私は、レンズもどんどん欲しくなって。
ミノルタ時代から続くAマウントのレンズをアダプターをかまして運用していたわけですが、今回これらを放出した理由はずばり。
せっかくのコンパクトなミラーレスなのに、レンズが馬鹿でかくて持ち歩くのが億劫だから
というごくごく普通の理由。
いや、だって本当に大きいんですよ。
こちらはNEX-3にシグマの30mmを装着した絵ですが、カメラというより、レンズが本体でセンサーがくっついているような状態。

重さはレンズだけで400g、アダプターとカメラを合わせると900gぐらい。
いくら好みの写真が撮れるといっても、お散歩に持って行くには邪魔だし、積載量が限られるバイクだとなおさら。
徐々にEマウントのレンズ群が充実してくると、次第に出番が少なくなって来てしまった。
とはいえ、先述の通り特にシグマの30mmF1.4はシャッターを切るのが本当に楽しい。
初めて手にした大口径単焦点の浮かび上がる様なボケとか、ちょっとわびさびな感じの色も好みだったけたし、単焦点ならではのフレームの試行錯誤が本当に面白くて。
その楽しさだけで持ち続けて来たのですが、持ち出さないことには、急に訪れるシャッターチャンスには対応出来ないわけで。
そんなわけで手放して、代わりに日頃持ち運べるコンパクトで明るい単焦点が欲しいなあと。
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Aマウントの交換レンズを手に入れて、初めて撮ったのはこの写真でした。
とりあえずのビールですね。
一番搾りだけど、F1.4で全開放です。

最後は先日お参りした香取神宮のお土産に買った、岩立本店のわらび餅でした。
(ただの記録です)

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お別れした3本で撮った思い出に残っているお写真をいくつか。
















水滴はマクロ、マルケスは望遠で、あとは30mmF1.4ですね。
昔はこればっかり使ってたなあ。
名残惜しいけど、ありがとう。



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