ヒトは7年で脱皮する

読書&音楽生活

そんなわけで、夏頃の話なのですが、黒川伊保子センセイの「人は7年で脱皮する」を読んだ。

 

 

 

ファッションとか音楽とか人間のトレンドは一定周期で繰り返すというのは、

感覚として多くの人が感じてることだと思う。

 

個人的にはわりと子供のころから人生の大きな周期は4の倍数の年齢で

中でも8の倍数ですごく大きなことが起きてる気がする気もしており。

 

なので、科学的な面以外の、八卦だなんだのといったオカルトちっくなことからも

きっと何か意味がるのかなあと、そんな風に思うこともしばしば。

 

サブタイトルが「近未来を予測する脳科学」となってるし、

黒川さんは元々AIの研究に携わった脳科学者さんだそうなので

私の長年の謎を脳科学だとかホルモンだとかなんだの

人体の仕組みなどから解き明かすような

科学の本なのかと思って読んでみたらちょっと違ってた。

 

じゃあ、どんな内容なのかと言いますと、だいぶざっくりとですが。

 

世の中は、丸くてかわいくてごてごてと色々ついているようなものが好まれるたターンと

四角くてクールでシンプル・イズ・ザ・ベストなものが好まれるターンが繰り返されていて

それがショートスパンでいうと7年、長い目でみると28年で反転して56年立つと一周しまっせ

というようなことを、色々な事例を紹介しつつ紹介する商会みたいな・・・

 

なんというか、色んな例があって小話としては面白いのだけど、

結構強引だなあと思うようなものも多くて、単なるオバチャンの思い込みじゃんと

突っ込みたくなるものもたくさんで、紹介して終わっちゃうから

ホンマでっか? ともならないじゃんという気もしてしまった。

 

ということで面白いけど興味深くはないなあという感想でした。

 

まあ、でも、正体は何かはわからないけど流れとか

誰が作ったのかわからない規則性みたいなものってあるよね。

 

この世の成り立ちの全てを司るマトリックスみたいなのがあって

私が勝手に理(ことわり)って呼んでるものが全て決めてるんだろうなとか。

で、それにアクセスする管理者権限を手に入れたらなんでも出来るし

きっとナイショなだけで、手に入れてる人は絶対いるんだとうなと思うことも。

 

流れといえば、最近ものがよく壊れます。

会社のプリンタ、会社のPC、自宅のプリンタが次々壊れ。

自宅ののノートPCも半分壊れて、ディスプレイが取れかかっております・・・。

 

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