隧道のある風景

たびろく

前回の続きです。

 

国道127号は大型車がすれ違うと屋根を擦ってしまうんではと思うような、いかにも規格の古いトンネルが、いくつも残っているのですが、今回訪れた旧島戸倉トンネルは、新しいトンネルに役目を譲って穏やかな隠居生活。

 

のはずが、ごらんのように半分塞がれて何やら異様な状況に・・・。

 

 

だいたいがっつり線引いて道路に「私有地」なんて書きませんよ、普通。

なんだか伺い知れぬ強い意志を感じさせます。

 

 

 

中の私有地部分は物置になってました。

 

 

 

複雑に交錯するのは境界線かはたまた地権者達の思惑なのか。

 

 

 

なかなか見られないシルエットです。

 

 

 

私が立っているのは私有地でしょうか、公道でしょうか、の図。

 

 

 

反対側の姿もヤバイです。

 

 

 

一体どうしてこうなっちゃったのか。

大人の事情が色々とありそうな物件でした。

 

そんなわけで、続きます。

コメント

  1. まほん より:

    千葉…
    東京に隣接しながらもこんなにも魔境だったとは…
    あ、私の初乗りは400m離れたバイク屋まででしたw

  2. まさくん より:

    あら!
    千葉にお越しでしたのね?
    私有地化されたトンネルはワイン保管庫とかに
    なっていくんかな?

  3. たまご より:

    >まほんさん
    そうなんです。
    どうしてもワインディング目的で伊豆や奥多摩に目がいってしまい、千葉県民だったころは、全然面白さをわかってませんでした。
    房総は玄人向けですねえ。
    冬の保存食にさせておくのがもったいないです。

  4. たまご より:

    >まさくんさん
    へへへ、千葉というか、安房の国というか(^-^;
    ちなみにトンネルのなかはジェットスキーがおいてありましたよ。

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