連休のどまんなか、5/1(水)は埼玉県は熊谷にある妻沼聖天山 歓喜院までドライブに。

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妻沼聖天山は高野山真言宗のお寺さんで、日本三大聖天と言われるほどの由緒正しいところだそうですが、うちの場合は花より団子。
お寺の目の前の商店で売られている名物の「聖天寿し」というお稲荷さんと太巻きのセットがなんともおいしそう!
とても人気があり朝のうちに行かないと手に入らないというから、朝9時の開店前を目指して行ってみたのですが。
あれー!?

まさかのお休み。
月曜定休と聞いていたのだけど、カレンダーを見ると月曜と火曜が休みで、たまに水曜も休みっぽいですね。
せっかく早起きしてきたのに残念・・・

ちなみに聖天寿しの由来はこういう事らしいです。
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気を取り直してお寺にお参りします。
ゴールデンウィーク中だけど、5/1は祝日ではないのと、天気が悪かったからからかしら。
空いていたので広い境内をゆっくりと散歩できました。

が、境内の案内図を見ると、800年の歴史と国指定重要文化財のご本尊を誇る「格」とは打って変わり、溢れるミステリースポット感・・・

レトロちっくなベンチとか。

マップにあったゾウさんのお池。

楽しそうな広場とか(笑)

四国八十八ヶ所巡礼(88!)の石碑がたっておりまして。
もしかして、神社の摂社のように88個全部回るとお遍路さんと同じ功徳を積んだことになるとか、そういうやつでしょうか。

なんかちょっといやらしい(*ノωノ) と思ってしまうのは私の心が穢れているせいですかね。
夫婦の木が欅と榎が複雑に絡み合っており、すごいです。


と、面白スポットも色々なのですが、他にも歴史的な建物があったり、池や滝があったり。
周りを見て回るだけでも、なかなかの見ごたえがあります。
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で、こちらは本堂。

朝早くから観光客ではなく地元の方々が日課のお参りに通われている印象でした。
長い間、地元から愛されているってことなのでしょう。


本堂には日光の東照宮の「唐子遊び」を彷彿とさせる楽し気な感じの彫刻が施されています。
これも見ごたえありますね。

にゃん。
イカツイ目つきと相反して、かなりのデレデレさんでした。

こちらのお寺は斎藤別当実盛(さいとうべっとうさねもり)がご本尊を祀ったのが始まりだとか。
平家物語の時代の武士で、戦いの前に白髪を黒く染めて挑んだという逸話が語り継がれており、この像も鏡を見ながらおめかしする姿ですね。

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聖天山の周りの街もガチレトロな古い町並みになっており、昭和っぽい雰囲気がたまらん感じです。


聖天寿しが食べられずお腹が減ったので、駐車場近くの「小林だんご」さんでおやつに「塩あん餅」を入手。
一番人気だということですが・・・

この大福、甘さゼロでめちゃめちゃしょっぱいじゃん!!
ググったら、なんと砂糖を一切使わずに、塩だけで小豆を煮たというなんともハードボイルド系大福なのですね。
皮も今時のソフト系ではなく歯ごたえがしっかりのずっしり。
しょっぱめの豆ごはんを食べていると思うとアリなのかもしれないけど、おやつ向きではないなあ。
どうりで隣に「甘塩豆大福」というのが並んでいるわけだ。
買う前に説明を聞いておけばよかったかな。

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しょっぱい口を直すべく、ぺこぺこのお腹を満たすべく、すぐ近くの道の駅「めぬま」に。
ずっと以前から、嫁さんがやりたいと言っていた道の駅のスタンプラリー本(?)を入手して、記念すべき初スタンプをゲット。

売店に妻沼名物の稲荷寿しとして「吟ぎん寿し」というのが売られていたのだけど、これもなかなかの人気らしく、既に売り切れ。
が、良く買いに来るというおばちゃんが顔なじみの店員さんに催促して作ってもらっていたので、私も一緒にお願いしちゃいました。

1つ430円で見た目は聖天寿しと似たような感じですね。
傾けるとお稲荷さんの汁がパックからこぼれて服とか車がベトベトになるので注意です(苦笑)

おいしいけどお稲荷さんも太巻きも味は濃いめ甘めな感じかな。
聖天寿しの方はどうなんだろう、気になります。
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帰りに道にも道の駅に立ち寄ってスタンプ集めたり野菜を買ったりしつつ。
お目当ての聖天寿しは手べらないし渋滞もちょっと疲れたけど、なかなか楽しかったです。
またリベンジしに来ないといけないですね。



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