読書生活

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ボディ・アンド・ソウル

ちょい前の話になるけど、古川日出男の 「ボディ・アンド・ソウル」 を読みました。これは2003年の作品だけど、ほんと、古川日出男って書けば書くほどつかみどころがない作家さんだなあと思わされてしまう。それでいて、強烈で、独特で、自由で、360...
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ガニメデの優しい巨人

七夕ですね。でも、ここ数年、七夕で晴れたっていう記憶がありません。地上は地上で、菅さんがハシゴを下ろしただなんだって、渡ろうに渡れないような、スッキリしないご様子。という話とは関係なく、久々に胸の透くような、一冊に出会ったというお話。折りし...
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密室の鍵貸します

あ、ワタシは貸しません。小説のタイトルです。話題にはなっていた「謎解きはディナーの後で」が、今年の本屋大賞を受賞したということで話題にはなっていたってことで東川篤哉の話題のデビュー作が、今回のコレです。話題の。「密室の鍵貸します」というタイ...
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向日葵の咲かない夏

向日葵の持つ、土壌の放射性物質を吸収する能力は、あらゆる植物の中でもトップクラスであり、通常であれば平常に戻るまで30年以上もかかるという汚染であっても、僅か20日間で除去出来てしまうという、驚異的なものなのである。その性質を利用して放射能...
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冷たい校舎の時は止まる

何気に楽しかった今のお仕事も今月でおしまい。新年度からは新しい職場で迎えることになります。大手町はカッコイイビルがいっぱいでなかなか好きな街だっただけにけっこう寂しいものがあるなあ、と。
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シンメトリー

誉田哲也が続いていますが。今度は人気の姫川玲子警部補シリーズの短編集です。表紙の絵が作品のイメージと合わないしつまらないのでイメージにあった写真を撮ってみようと思ったのだけど一週間経ってもなかなか思ったように撮れないので、もう記事を書いてし...
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妖しの華

アヤカシノハナ武士道シックスティーン、ジウとか、ストロベリーナイトとかの私の好きな誉田哲也のデビュー作です。本作は第2回伝奇ノベル大賞優秀賞だというのだけど誉田哲也というと主に警察サスペンスというイメージがあったから、ちょっと意外な感じもす...
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月光

風邪が全然治りません><古本屋をぶらっと歩いたら目に入った。おや「月光」をまだ読んでなかったじゃん。そんなわけで、久々に大好きな誉田哲也で。と、おっと、違った、こっちだった。あちらはアルトゥール・ルビンシュタイン。
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アルキメデスは手を汚さない

「アルキメデスは手を汚さない」なんとも印象的なタイトルを掲げるこの作品は小峰元の代表作でもあり、1973年の江戸川乱歩賞の受賞作。挿絵はちょっと村上春樹風にしてみました。
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ともかくカッコイイ写真が撮りたい!

読書? というのかどうかは置いといて、今回は参考書系で。年末にMdNから出版されている、おしゃれでかわいい写真の参考書「ともかくカッコイイ写真が撮りたい!」 を買いまして、面白かったので今日はその続編の「ともかくもっとカッコイイ写真が撮りた...