読書生活

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私の男

私はミーハーなので、早速原作本を手にとってみたのでした。というわけで今日のお題はモスクワ映画祭グランプリ受賞だったり、お気に入りのお目め大きい女優の二階堂ふみちゃんだったりで話題の、桜庭一樹センセイの直木賞受賞作品「私の男」。映画のサイトは...
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梟の城

ここんとこ忙しゅうて忙しゅうて、ちっともブログを書いていません。というか、ちょいと昔であれば、終電帰りの毎日でも書いていたのに。単に、年を取って肉体的に元気がなくなったのか、何か面白いことを見つけようという意欲がなくなって精神的に元気がない...
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本日は大安なり

お風呂屋さんにいったら牛乳瓶で牛乳飲むのが楽しみだったのにただのドリンクの自動販売機に変わってました><という話は全く関係なくて、辻村深月の「本日は大安なり」を読みました。ジャンルは前代未聞の「結婚式小説」です。
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新世界より・白ゆき姫殺人事件

久里浜は桜が咲きました。明日から新年度なので、何か待ちわびたわくわくする期待めいたものの訪れをきらきらと期待をするのだけど、特に何かが新しくなるわけでもなくただただ単に年を取ったなあと思うだけだったりします。
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半落ち

雪かきして久しぶりにクルマが出せたと小躍りしてたのだけど正面からよく見たらなんか形が変だなぁって、屋根が凹んでますよ・・・どうやらアパートの屋根からの落雪が直撃したっぽいです。板金屋さんに持って行こうと思いますが、屋根は大物なので結構するっ...
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硝子のハンマー

今年の2冊目は。黒い家、悪の教典・・・とエッジの利いた暴力描写というかコロシに情状酌量がない作風が印象的な貴志祐介センセイのウルトラCの密室トリックなミステリー「硝子のハンマー」。◆◆◆◆◆あらすじはこんな感じ。20xx年の2月某日。某天下...
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きいろいゾウ

2014年の1冊目。西加奈子「きいろいゾウ」これはとても良かった。今の自分にもちょっと苦い良薬にもなったんじゃなかろうかとも思えたし。ほんとに多くの人に薦めたい。西加奈子センセイといえば以前に「さくら」を読んだことありました。これも(特に犬...
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都市と都市

チャイナ・ミエヴェル著、日暮雅通訳「都市と都市」。ヒューゴー賞など数々の賞を受賞というので期待して読んだのですが訳書故か文章の語感が心地よくないなあとか語り口があまり好きじゃなかったなあとかで、正直あまり口に合わずな感じでした。設定は面白い...
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少女

はっと息も凍るほど寒くなって参りましたが、みなさんいかがお過ごしでしょう。こちらは年末なんだから忙しいのが当たり前なのかなんだかわかんないけどなんだか年末忙しい。そんな中、休日はちょこちょこ写真を撮りに出かけたりもしてみたものの、成果無く。...
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歌舞伎町セブン

「ジウ」のテロ事件から6年・・・。再び、ここ歌舞伎町を舞台に物語が始まった!といいつつ写真は代々木です。