そんなわけでふたたびの砥山へ。
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前回(2024/5/25)は、都民の森のホームページに紹介されている 「生活の森外周コース」 というコースで「里山の路」と書いてあるコースを歩いて砥山(とやま)というややマイナーな山に登ろうとしまして。
下の地図でいうと時計回りに、都民の森→A→炭焼小屋→B→鞘口峠(さいぐちとうげ)→C→栂ノ尾(つがのお)→C→分岐①→分岐②→砥山→分岐②→F→炭焼き小屋→A→都民の森というコースに行こうとしてたんだけど、なぜか迷ってしまい。

帰ってから、よく調べたところ、どうやら、都民の森→A→炭焼小屋→B→鞘口峠(さいぐちとうげ)→C→栂ノ尾(つがのお)→C→分岐①→戸沢峯→E→崖の登山口→奥多摩周遊道路→都民の森、という全然違うルートを歩いてたことが判明。
なので、記憶が薄れないうちにリベンジしようと、今回(2024/6/15)は反時計回りで、都民の森→A→炭焼小屋→F→分岐②→砥山→G→分岐③→D→分岐①→C→栂ノ尾→C→鞘口峠→B→炭焼小屋→A→都民の森、というルートに行ってみることに。
なんか、ネットで見ると案内板がちゃんとしておらず迷う人が多いみたいで、GPSで座標をチェックした方がいいという声もちらほら。
よって、紙の「山と高原地図」のほかにYAMAPのアプリもインストールして挑んできました。
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夫婦そろってトレッキングシューズが10年以上使っていて、靴底べろべろになってたので新調し、デビュー戦です。
Columbiaのお揃いになってしまったのはたまたまです。
ちなみにポリウレタンが加水分解してしまうので、靴の寿命は一般的に4、5年だとか(笑)

ってことで、6時に自宅をクルマで出発、8時半都民の森到着。
8時50分に都民の森をスタート。

炭焼き小屋で右折して反時計回りのルート(F)へ。


生命力を感じる木々。



前回は曇り空で寒いくらいだったのだけど、今回、森の外はカンカン晴れ。
森の中は涼しくて、半袖でちょうどいい感じでした。
急に暑くなったからからか、まだ梅雨前なのに早くもセミ(ヒグラシ?)が鳴いてました。


立岩というところを通り過ぎ。

捻じれた木からパワーをもらい。


暫く進むと、上の地図の分岐④のところでさりげなく道が左右に分かれていまして、通行止めの看板がひっそり倒れてました。
あらかじめYAMAPのアプリでも警告されていて注意していたから気が付いたけど、何も知らずボンヤリしてたら、分岐してるのも見落として間違った方へ行ってしまうかも。

危ないので穴を掘って看板を立て直しておきました。

里山の路テラスを通過。

テラスからは奥多摩の山々が見えます。

ここまで来たら、地図で見る限り砥山はあとちょっと。
が、最後に等高線を垂直に突っ切るような、ちょっと急な登りが出現。

ふぅふぅと登りきると案内板が出てきます。
「里山の路 至鞘口峠」と書いてあるけど「砥山」とは書いてないんですね。

で、そこから25mぐらいの場所に再び看板が出現するんですが、ここが分岐②です。
ここは実はT字路になっていて、看板には示されていない方向に右折して里山の路から逸れると砥山です。
一見、分岐があるように見えないし、看板に「里山の路 至鞘口峠」とは書いてあるけど「砥山」の文字はないから、地図で予習していないと、知らずに通り過ぎてしまうと思う。
都民の森のホームページのコース案内だと、里山の路を歩いていれば砥山を通過するようにしか見えないので、直してほしいですね。

10時6分に念願の砥山につきました!

毎度定番、山頂で早朝に実施したおにぎり作成役務の出来型確認です。

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おにぎり休憩を済ませて、10時28分に出発。
折り返して里山の路にもどらず、Gの道をずんずん進みます。

が、こちらのルートは、どこが道なのかはっきりしない部分が多く、ピンクのテープを頼りに進みます。
注意しないとどこから来たかわからなくなって迷いそう。

どこが道かはっきりしないうえに、結構な急斜面だったりして、正直ちょっと不安でした・・・。
GPSと地図がないと怖いですね。

分岐③のところで、前回間違えてきてしまったDの道に合流。

ちなみに西側を向くとこんな場所。
右の嫁が立ってるのが、鞘口峠方面へのDの道で、左の高くなって木が並んでる道だかなんだかわかんないのが砥山へ至るGの道。
絶対わからないでしょ、コレ・・・。

ちょうどこの看板が立っているあたりになります。
そういえば、先日も見たなあ、この子。

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鞘口峠を目指してDの道を西へ進みます。

途中、ちょっと路肩の怪しいとことがあります。

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そして、いよいよ、先日迷子になった謎が明かされました。
分岐①にやってきたのだけど、例によって案内版が倒れてます。

わかりにくいですが、左右にY字に分岐しています。
右の盛り上がった方へ行くと里山の路で砥山に至るFの道で、左が今歩いてきたDの道です。

この前は倒れた看板を見逃してしまったんでしょうね。
左の方がはっきりした道に見える、というか右が道があるように見えない。
しょぼい衝立に紙を貼るんじゃなくて、ちゃんとした案内板にしてほしいものです。
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分岐①からCの道に進んで、前回おにぎりを食べた栂ノ尾に到着。
ここの看板に貼られている地図に、分岐①の写真があるのですが、解像度が低すぎるのも、迷子を誘発する原因かも。



順調にCの道をすすみまして。


鞘口峠に着きました。

いつもは通り過ぎるだけで入ったことがなかった森林館でトイレ。
木工教室が材料費込みでなかなかリーズナブルに受講できるらしく、何気に楽しそうでした。

怖い看板。

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12時10分に都民の森に帰着。

クルマで奥多摩周遊→R411で青梅方面へ下って。
鳩ノ巣の奥の方にあるお食事どころ「ちわき」でお昼。

この日は6月のおすすめメニューの鮎尽くしの釜めし定食。

店内の雰囲気も味付けも大人な感じで落ち着きます。
近くにある「なかい」の方が有名だと思うけど、我が家は断然ちわき派です。


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おいしいごはんも食べて満足したあとは、青梅のいきつけの豆腐屋さん「ゆう」に寄りつつ、バイク屋さんを冷やかしつつ、18時ごろに帰宅。
梅雨前の最後の晴れ(だとその時は思ってました)に、気になってモヤモヤしていた謎が解けてよかった。
三頭山近辺だけでも、まだ知らない山が沢山あるので、どんどん登ってみたいです。



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