話はタイトルの通りなんだけど、最初に言っておくと失敗です。

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ゴールデンウィーク前に遡り。
(いつも遡ってばっかり)
旧木沢小学校とか月までツーリングに行った帰りの休憩中に、バイクのタンクにエクボを発見。
ググってみると、どうやら飛び石がヒットしたようで・・・。
バイクに乗ること25年、たぶん20万km以上を走ってきたけど、こんなことは初めてです。

アバタもエクボと言うけれど、もちろんそんなもの無い方が良いにきまってる。
でも朝日奈央ちゃんは、黒子もチャーミングだったのになぁとか、そんなことは置いといて。
このまま放っておくとタンクが錆びてしまう。
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というわけで、タッチペンで補修をすることに。
うちの '21 ホンダ CB650Rの色は「キャンディクロモスフィアレッド」という、大変けったいな名前の赤メタリックで、カラーコードはR381C。
天下のホンダ車だし、赤メタリックなんて珍しくないから、デイトナのMCペインター(バイク純正色のタッチペン)にあると思ってたのだけど、まさかのラインナップなし。
他をあたってみると、唯一、兵庫ペイントというところから発売されているのですが、20mlで4000円以上とちょっとお高い。
チョンチョンてするだけで大量に余ってしまうのはもったいない気がする。
何か代用できるものはないものかしらと考えてたら、うちのクルマがマツダの「ソウルレッド」で、ちょうど擦り傷があってタッチペンをしたかったのを思い出し、バイクとクルマで共有出来たら一石二鳥かなと安易に考えまして。
そんなわけで、ソフト99工房のソウルレッド(M7666)を買ってきました。

タッチペンの筆はちょっと太いので、細い筆を別途用意。

容器にちょっと垂らして筆につけて。

傷にチョンとひと塗り。
少し盛り上がるまで塗って数時間ほど乾かしてを繰り返すらしい。
これは一回目だけど、なんとなく同じ色のように見える?

ちなみにラッカーのついた筆はシンナーとかアセトンで洗えます。
タッチアップペイントを塗るのを失敗した時もこれで落とせます。

重ね塗りして一応高さが出ました。
でもなんかこの時点で色が違うよね・・・。
周りよりも若干明るい感じだしラメってる感じが少ないです。

マスキングテープで養生して、1000番の耐水ペーパーでマスキングテープと同じ高さまで削ったら、2000番の耐水ペーパーとかコンパウンドで磨いていくと綺麗になるらしい。

ソフト99から飛び石キズ補修修理専用の耐水ペーパーとマスキングテープのセットも売られていたけど、今回はうちにある在庫で対応。


削ってみると、うーん・・・。
重ね塗りした塗料の中身と言えばいいんですかね、削った部分がなめらかではなく、細かい巣になっているような感じ。
あと、削る前から感じている色の違いは目立ったままで、大変微妙な感じです。

やすり掛けする前の方が目立たない気がしたので、結局、シンナーでタッチアップペイントを落として塗りなおし、研磨はせずにそのままで放置することにしました。
やはり兵庫ペイントので塗れば目立ちにくくなるのだろうか。
でも上塗り下塗りの2個セットになってたりして難しかったりしないのだろうかとか疑問も。
ひとまず今の状態でも錆防止の役割は果たしているから機能的な問題はないのだけど。
タンクは普段から目につく部分なだけに、気になります・・・。
プロに頼むのも手なのかなあ。



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