ずいぶん更新をほったらかしてしまってのですが、ほったらかしと言えば、以前に作成したピアノスタンドに譜面立てを付けて、だいぶ久しいのに記事にしていなかったなあとか。

600×40×13mmの板を面取りして、ステイン塗って、蝶番で取り付けました。
アップライトのピアノの譜面立てのように、蓋を閉じる時に畳むことができます。

ただし、蓋を閉じたときに譜面立てが開いてしまうと、鍵盤とかパネルに譜面立てが激突してしまうので・・・
蝶番は僅かに斜めにねじ止めして、蝶番の可動部に抵抗が生じるようにしています。
何度も開閉しているうちに蝶番が緩くなってしまう恐れもあるけど、何カ月も使って、いまのところ、まあ大丈夫です。

というわけで、特にオチも思いつかないので、このへんで。



コメント
ちょうど先ほど、
(-_-).。oO(ピアノ どうなったかなあ?)
と、思っていたところでした。
tkjさん
コメントありがとうございます
tkjさんはCBRさんと楽しんでられてるみたいですね
私もバイク復帰して針まで遠征したいと思い幾星霜・・・
コメント失礼します。
いま、ピアノデスクを製作中で、本体が大体できたので、譜面立てもつけたいなと思って、取り付け方法を調べていたところ、こちらのblogにたどり着きました。
宜しければ教えてもらいたいのですが、
蝶番はどのように、どこに?取り付けていますか?
写真見る感じだと、一つは蓋の方に、もう一つは譜面立てが開いた時に隠れる内側?に見えたのですが、あっていますか?
あと、ソフトダウンステーも取り付けようと金具があるのですが…
同じく、説明書の構造と違う部分への取り付けでして…
この辺に取り付けたら、それっぽくなった!というようなポイントがあれば、教えていただきたく、宜しくお願いします^_^
あと、デスクの足のぐらつきとかは大丈夫ですか?私が持っているシンセサイザーも重たいのですが、4本脚の伸縮式タイプがいいなと思っているところなので、その辺りも教えてもらえると嬉しいです。
宜しくお願いします^_^
>すみっこぐらしさん
ブログが半死状態のためご質問の回答が遅くなってすみません。
蝶番の付け方は、ご記載頂いた通りで合っています。
ソフトダウンステーは、フタを閉じる時にちょっと無理な力が掛かる状態のまま使い続けてます(^-^;
なので、有効なアドバイスが出来ず申し訳ありません。
うまく付け直しできたら記事にしたいところなのですが。
脚は時々ピアノを降ろして取り付け部のボルトをチェックしていますが緩みなどもなく、猫(5Kg)が飛び乗る多少揺れますが、特に問題はありません。
メルクシパイン材がわりと固いのもいいのかもしれません。
お役に立てたかわかりませんが、そんな感じです。
良い感じのスタンドが出来上がるといいですね。