埼玉県は入間にある屋内レーシングカート場「サーキットスタジアム634」が9月いっぱいで閉店・・・
というわけで先日、会社のなんちゃってカート部の皆さんと走り納めをしてきました。
雨でも走れるし深夜までやっている貴重な存在だったのですが残念です。
ちなみに明日9/27(金)~9/30(月)まではラストスパートで一本2000円のところが半額の1000円だとか。
うーん、行きたい、けど平日は仕事だし、土日は貸し切り予約ばかりなのだとか。

という話は全然関係なく。
我々の前に突如現れたのはハイカロリーモンスター。

前代未聞のチェリオのホワイトチョコ&マヨネーズ味だそうで。

大学生の頃に時によくしてもらっていた先輩から久しぶりに連絡が来た。
先輩は冬は長野の蓼科でスキー宿をやっていて以前は僕もたまに手伝いに行ったりしていた。
「最近は外国人の客も増えて忙しいんだ。
よかったら久しぶりに手伝いに来ないか?
君のことだ、どうせ暇だろう。
バイト代も少しはサービスするぞ。」
久々なのにそんな感じで一方的に決めつけて来るあたり変わってないなと苦笑してしまう。
まあ事実、いい年してふらふらしてばかりで、正月だって実家に帰っても居心地が悪いし、空いた時間は自由にスキーが楽しめるのだから実はうれしい誘いだったりもする。
そんな訳でちょっと癪だけど手伝いに行くことにした。
スキー宿の開店準備が始まるまではまだ数ヶ月ある。
それまでに今のこの仕事をかたづけてしまわなくては。
とかなんとか。
何か良い前振りはないものかとしばらく思案してみたのだけの何も思いつかず。
例えるならそんな企画倒れとかやりきれなかった感とか野心が才能を上回った的な敗北感というか小粒というか。
そういう残念な感じ、どどーんとマヨネーズを押し出した割には食べてみたらほぼほぼただのチョコアイスでした・・・。
とかこのエントリー体がそんな感じの迷宮入り。
GNU is not UNIX 的な・・・



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