先日のお昼休みのこと。
食事をしに外に出たら、お向かいの工事現場で働く若い金髪のおにいちゃん2人組が前方からやってきました。
するとなんと、一人が手に持っていたペヤング(ちなみにBigサイズ)のお湯を歩きながら切り始め・・・
「俺の軌跡」がずーっと伸びてるよー♪
とか
さーて、記録はどうでしょうか?!
と、二人でめちゃめちゃ盛り上がってます。
ちなみに都内の閑静な住宅街・・・。
二人とも恰好はイカツイですが、まだあどけなさが残っていて、もしかしたらまだ二十歳前かもと思わしき感じ。
うーむ、男っていくつになっても子供のままですね。
自分の家の前ならちょっと怒るかもとか思ったけど、たぶんバカすぎて怒る気力もなくしそうです。
っていうか君たち、言葉のセンスがすごいね、バカだけど(笑)
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という話とは全く関係なく。
実戦配備から7か月で約4400km、ツーリングにお買い物にコキ使って使い倒して走行距離が6536kmになったGROMさんのオイル交換とプラグ交換、第2回目。
今さら需要はなさそうですが自分用メモのメモです。
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GROMのオイルドレンボルトはエンジンの真下、オイルパン右側に下向きについてます。
エンジンの左側にも非常に紛らわしいボルト(奥に見える銀色のやつ)があり間違えそう。
ということもあり、前回のオイル交換時にタケガワのマグネット付きのカッコイイのにしちゃいました。

サイドスタンドで立てたら左に傾くのにドレンボルトが右側にある謎構造・・・。
そんなわけでメンテスタンドで水平にして排出、仕上げに右に傾けたりと、面倒くさい。

GROMにはなんとオイルフィルターがありません。
そのせいもあるのか今までのバイクよりも鉄粉が多く付着してる印象・・・。

GROMは冬になると、クランクケース中で結露が発生しやすいらしく、オイルが乳化して所謂「ミルクティー」になってしまう持病があるそうですが、私はちょい乗りは滅多にしない使い方のおかげか乳化は見られず。

ドレンワッシャーはM12です。
純正のドレンボルトの締め付けトルクは24Nm、タケガワのは20Nmなので注意、と。

オイル量は0.9Lですが、GROMにはなんと、オイル点検窓がありません!
コストカットのためとは言え、意外と大事なところを端折りまくりの、ないない尽くしなのです。
だもんでいちいち計量しないといけないし、最後の方は、レベルゲージで測ってちまちまオイルをつぎ足しつぎ足し、小さいことですが面倒です。
指定オイルはホンダ純正のウルトラG1の10W-30(1Lで1000円ぐらい)ですが、にりんかんの3000円以上で500円引きクーポンを使いたくて2500円のウルトラG3を買ってしまう小市民っぷりを余すところなく発揮。
ちなみにシフトがサクサク入っていい感じでした。

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続いてプラグ交換(実際はオイルを抜いてる間にですが)。
プラグはすぐ見えるところについてるので交換はめちゃくちゃ簡単です。
直4だとタンクはずすところから始めないといけないですからね。

GROMのプラグはNGKのCPR6EA-9、締め付けトルクは19Nm。
で、これが天下のホンダさんの原付のクセに何気にマイナーな品番でして・・・在庫がない用品店が多いのです。
よく似た名前のCR6EA-9Sならおいてあるのに何故でしょう。
ちなみにSが付いてないやつはガスケットの材質がスチール、Sが付いているやつはガスケットの材質がステンレスだそう。

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ということで、特に盛り上がりも何もない記事でした、と。
なんかフロントフォークのオイルシールもそろそろだめになりそうだし、タイヤもそろそろ・・・。
他にもメンテしたいところはたくさんあるんですが、実はこれまたショジジョウで腰が重く・・・。



コメント
グロムさんもたくさん走りましたね!
>tkjさん
CBRさんの足元にも及びませんが、オール下道にしては頑張ったかしら(^-^;
グロムさんの軌跡をじゃんじゃん伸ばしていきますよ。