ブログを書く時間がなくて先週末の話なんだけども。

◆◆◆◆◆
なんか今年は10月末リリースの案件がすったもんだで泊りがけとか終電続きとかでなんかいろいろ体が悪いじゃん?
ってことで内視鏡検査うけてみたりなにしたりなさなかまなかな。
ちょっと息抜きに、埼玉は三芳の方にある三富今昔村(さんとめこんじゃくむら)とやらに散歩しにいってみました。

今日のお供は、いったん手放したものの忘れられなくて買い戻した、シグマのAPS-C用単焦点レンズ30mmF1.4 DN DC(正確には以前はAマウント用のレンズをアダプターかまして使っていたけど今度のはEマウント専用なのでアダプター不要)を
糟糠のSONY NEX-7に装着です。
久々に使ったけどやっぱりいいレンズだ。
(何故かちょっとというかだいぶAFが迷うけど・・・初期不良?)

「入村」には入村料の他に「村人登録」と登録料が必要で、それを済ませると村の説明をした冊子が配られます。
ここはゴミ処理会社の「石坂産業」が運営しており、ゴミ問題を考えてもらおうというコンセプトになっているので、ペットボトルとかゴミの出る食べ物の持ち込みは禁止になってたりと、多少面倒くさいですね。

森を歩けるのはいいのだけど、産業廃棄物の処理場が横にあるのでずっと、その音がうるさくて、ちょっと落ち付かずなのが残念でした。

悪いところではないのだけどね。
近くに広くて静かな公園もあるしちょっと足を伸ばせば奥多摩にもいけるしね。

でも入り口のところにある天然酵母のパン屋さんは、どれもとてもおいしかったです。
お土産に買って帰った食パンはボリュームもすごくてもちもち食感で食べ応えばっちりでした。

裸足で土や石を踏みしめることで体が整うアーシングとかいうのもあり。
試みは面白いのかもだけど、うまく言えないけど、いかにも作られた自然体験、という感じもして少し白んだりも。




そんなわけで、森を散歩できるのはよかったけど、本物の自然はちょっと足を伸ばせば山で感じられるし、中の食べ物もすごく高いし、入村料もいるしなので。
わざわざまた来なくてもいいかなあという感じでした。
パンはまた買いたい。
◆◆◆◆◆
中の食堂は高いので近くの気になった蕎麦屋さん行ってみたらあいにくの売り切れ。
しかも店員さんの態度がかなり失礼で・・・
代わりにネットで探したお蕎麦屋さんの「喜津味屋」さんというところに入ってみました。

味は昔ながらの普通の街のお蕎麦屋さんという感じだけど、メニューも豊富で店内も落ち着くし接客も素晴らしく。
飲食店は味も大事だけどやっぱり居心地とか人だよね。
ちなみにとんかつのセットだと思って頼んだらとんかつ定食でした。




コメント