見つめるその先に・・・

クンクンクン・・・
君は誰だい?

ボクは・・・
新しい洗濯機くんだよ!

というわけで、先週の木曜日。
8年使ったパナソニックのドラム式洗濯乾燥機のNA-VX8700ちゃんが退役し。
新たにパナソニックのNA-LX127Dちゃんがやってきました。
我が家は猫の毛が衣類に多く付くので乾燥機の通気口とかフィルターとか熱交換器(ラジエターみたいなやつ)が詰まりがちで、乾燥に異常に時間がかかったり、生乾きになってしまう。
そのたびにネットの情報を頼りに(本当はバラしちゃいけないところまで)分解清掃して延命してきたのだけど、ここ数か月は掃除をしても復活せず、騙しだましの猫騙しで使っておりましたが、このたび弊社もささやかながら夏のぼうなすが支給されたので、やっと買い替えることが出来ました。
ちなみにドラム式洗濯乾燥機はパナソニックだけが筐体の上部に熱交換器を配置しているため、清掃がしやすく耐久性や乾燥の性能で優れているそうですが、そこらへんの特許をパナソニックが押さえているので他メーカーは真似できないので、 ドラム式洗濯機界の頂点に君臨し続けている模様。
そんなわけで、どこのメーカーにしようか迷いましたが、ちょっとお高いけどパナソニックで続投となったのです。(なおボーナス・・・)
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入れ替え当日、電気屋さんが来る前に、洗濯機の上に設置してあったラックを一時避難。
猫達も興味津々・・・

リビングに避難したラックを登ったり下りたりでご機嫌で、取り合いをするほどの大人気アスレチック施設になってました。

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古い洗濯機は記憶によると型落ちのを10万円ぐらいで購入した記憶があるような気がするような気がするんだけど・・・
新しい洗濯機は、同じメーカーの同じランクの品でも倍以上もしてたまげました。
物価上昇が著しいとはいえ、せいぜい15万円ぐらいだと思ってたのに。
しかも、Wi-Fiでスマホと繋がるとか、我が家の洗剤が対応してないので使う機会がない洗剤自動投入とか、不要な機能もあり、割高感は否めません。
が、乾燥機のフィルターの材質が金属になってきめ細やかで丈夫そうになってたり、(何故かブザー音も)静かすぎて洗濯が終わったのに気が付かないぐらいの静粛性などなど、8年分の性能進化もなかなかのようです。
あとは乾燥機の性能劣化がなるべく起こらなければいいんですが。



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