山梨の定番お土産といえば桔梗屋の信玄餅だと思うじゃん?

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先日の南相木ダムにツーリングで、長野とか群馬でお土産を買いそびれてしまい。
山梨県内でセブンイレブンに寄ったら信玄餅が売ってたので、ツーリングの目的地と関係ないけど、みんな大好き間違いなしだし、これでいいかなと・・・。
パッケージが記憶と違うけど「4個入りが新発売」と書いてあったから、変わったのかな?
ぐらいに思って買ったものの、いざ食べようと改めて観察してみたら
金 精 軒 だと?!

北の大将軍サマとは関係なさそうだけど、同じぐらい胡散臭いこれは、いったい?
風呂敷を広げた姿はいつもの桔梗屋のアレと一緒のような違うような。
よく考えてみると、どんなのだったかわからない。

食べた感じは、桔梗屋のよりも黄粉の粒子が僅かに荒いかも。
というのも、桔梗屋の方が吸い込んだ時にゴホゴホとむせやすかったような気がするので。
まあ、正直違いは全然分からないんですけどね。

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そんなわけで中身は桔梗屋とそっくりな金精軒の信玄餅。
バッタものかと思ってグーグル先生に聞いてみたら、なんと、信玄餅は桔梗屋の登録商標だというから、再びびっくり。
じゃあ、桔梗屋が偽物なのかというと、そうじゃなくて、元祖は桔梗屋だそうで、話の流れは
①1968年に桔梗屋が信玄餅を発売して人気に
②1971年に信玄餅が金精軒の「信玄最中」と名前が酷似しており商標侵害だとして戦争に(道具もってこい!)
③桔梗屋が「桔梗屋 信玄餅」に名称変更することで回避
④1971年に金精軒が「信玄餅」を商標出願して1972年にそっくりなやつを販売開始(ファ?!
ということらしいのだけど、名前が似てるも何も、だったらおたくは武田さん家に許可取ったのかという気もするし、訴えが通るのも謎。
極めつけの最後の④はホント釈然としないですね。
金精屋よ、そちも悪よのう・・・
という声が聞こえてきそうだけど、ネットの聞きかじりで迂闊なことは書けないので、あとは想像におまかせするしかないのですが。
最初に考えた方が使えないというのはどうもなあ。
大人の事情で未だに本名を名乗れない某女優を思い出してしまったよ。



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