ふたたび時はすっごい遡ってゴールデンウィーク終盤。

西東京市の保谷駅の付近には、古くて立派なお屋敷が、いまでもいくつもあるんですが、4つぐらいの一族の苗字がとにかく多い。
お屋敷の表札のほかに、お店などあらゆるものに一族の名がついていて、近隣の経済がこれだけで回ってるんじゃないかと思うほど。
○○不動産で契約した○○アパートに住んで○○医院に通い○○、近所のコンビニのオーナーも○○さん・・・みたいな。
今回訪れた高橋家も、藍の栽培などで財を成したお宅のひとつで、かの渋沢栄一とも取引をしていたんだとかなんとかかんとか。
ありがたいことに、ときどき庭園を一般開放してくれているので、偵察に行ってみました。
大勢のお客さんで賑わってました。
家と言うか庭園というか、広すぎて、もう完全に避暑地の森の中の一角みたいでした。









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