タイトルの通りですがDIYでやってみました。
※2023/11/8 図面と費用を追加しました

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先日、sumikaというメーカーの天井まで届くキャットタワーを設置してみたところ、案の定、猫たちがカーテンレールの上に登ってしまい・・・
危ないので可及的速やかに要対策ってことで作成に着手。
壁に棚を直接付けるのが簡単だし安上がりで良さそうですが、私はおっちょこちょいなうえに日曜大工初心者なので、壁に穴をあけたら、絶対に失敗するような気がしてなりません。
どうしたものかと悩んで調べてたら、賃貸住宅等で壁に穴を開けずに棚を取り付ける場合は、平安伸銅さんのRABLICO(ラブリコ)という突っ張り棒アジャスターを使うのが定番な模様。
これは2×4(ツーバイフォー)の角材の先っちょに挿すと突っ張り棒として使えるという優れもの。
壁に穴を開けずに済むし、設置場所の変更にも柔軟に対応可能です。
そんなわけで、こんな具合につっかえ棒して・・・

台座を使って棚板を取り付けて・・・

こんな具合でリビングの窓のカーテンレールの上全体に、長い棚を設置したような感じに。

昇り降りするためのステップも設置。

カーテンレールや角材の幅やマージンを考慮すると、キャットウォークの板は2mの長さが必要なのですが、ホームセンターで売られている板は規格品のものしかなく、最長でも1820mmと足りず。
これが一番のネックでした。
結局、御神輿(担架とも言う)みたいに長い棒の梁2本の上に、長さ1000mmの棚板を2枚載せる方式にしました。
が、軽さ重視で採用したファルカタ材が柔らかいのと相まって、板の継ぎ目がしなるので補強を入れました。

余裕をもってUターンするためには板の幅が20cm以上は必要らしいといことで、450mmの板を半分にカットして225mm。

麦さん(♂)7歳はまあまあスリムなはずだけど、体重5.5kgオーバーにもなる大きめ猫ですが、寝転ぶ余裕もあります。

エアコンの上に乗ったら困るなあと心配してたけど、覗き込んだりしていたのは最初だけで、すぐに飽きたようでよかった。

ちょっとステップが小さくて昇り降りしくそうだったので、後で広げました。

猫の頬には匂いが出る腺があり、さっそく擦り付けてマーキングしています。
気に入ってくれたみたいですね。

夢之助さん(♂6才)も高いところから下僕を観察出来て快適そう。

下から顎を観察しちゃうぞの図。

ステップを広げた後の図。
このぐらいあると、ステップで毛づくろいするぐらいの余裕があります。

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図面?はこんな感じで、柱とステップは省略。
(縮尺はデタラメです)

ステップは幅225、長さ500で作りました。
材料(窓は2つあるので2セット分)は以下の感じ。
ラブリコアジャスター、単価1,280円、数量6、小計7,680円
2×4の柱(長さ8F)、単価998円、数量6、小計5,988円
棚板用のファルカタ材(厚さ13×幅450×長さ1820)、単価3,780円、数量2、小計7,560円
梁用のファルカタ材(厚さ13×幅60×長さ1820)、単価598円、数量4、小計2,392円
棚板用の棚受け金具(180×180)、単価1,750円、数量4、小計7,000円
ステップ用の棚受け金具(180×90)、単価698円、数量4、小計2,792円
コーススレッド(+2、3.3×25、230本入り)、単価618円、数量1、小計618円
合計34,030円
カット代が別途300円ぐらいかかりました。
ホームセンターのセールで、ここから10%引きだったので、30,000円強といったところ。
うーん、思ったよりかかりましたね・・・。
ラブリコを使わずに、壁に直接穴開けて取り付けるなら、約-14,000円なので、20,000円ぐらいで済みそうです。
でもまあ、穴開ける場所を一回間違えてしまったし(汗)、ヨシとしましょう。
ただ、ちょっと、ファルカタじゃなくて杉の方が丈夫で安心だったかなとか。
板は半分に切ったら強度がた落ちダメだったなあとか、反省点というか、懸念がちょっとあり。
完成から1週間ほど経過し、今のところ、しっかり固定されてるけど。
このあと壊れなければいいのですが・・・。



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