6月ももうすぐ終わりだというのに仕事の進みはまだ5月半ばぐらい。
な感じでなかなか時間も取れず。
ちょっとココロと体力の余裕がなくなりつつあるので
梅雨の合間にバイク乗りたいなあとか、家事も何もせず寝たいなあとか。

という話は全く関係なく。
ものすごく昔に、タイヤのエアゲージのさきっちょ(エアチャック?)を交換し
写真を撮ったのに、放置していたよという話。
エトスデザイン(ETHOS Design)というところの「究極エアゲージ」という
ちょっと恥ずかしいネーミングのバイク用のエアゲージを使っているのだけど
これがあんまり究極じゃない・・・。
さきっちょが90度に曲がってるから
ホイール周りが狭いバイクに最適って触れ込みなのですが。

出先のガソリンスタンドなどでタイヤに空気を入れたいとき。
90°に曲がったエアチャックが用意されておらず難儀しないよう
うちのバイクにはGSX-R750の頃から90°に曲がっているエアバルブを採用しており。
今のCB650Rに至っては90°のを標準装備。

で、この90度のエアバルブが、究極エアゲージの90度のエアチャックとすこぶる相性が悪くてですね。
なかなか上手にチャックをバルブに押し当てることが出来ず、空気圧をチェックするどころか、
何度もプシュープシューと空気を漏らしているうちに20kpa(0.2kgf/cm²)ぐらいは抜けてしまう。
バイクに乗る時は出発前に必ずタイヤ空気圧を調整してるので
ここでイチイチ躓いていると非常にストレスがたまります。
あまりの使い勝手の悪さに捨ててしまおうかと思ったのだけど
さきっちょの部分だけ90°ではなく45°のものに交換すると、やり易くなるらしい。
しかも45°のが究極エアゲージ用の交換部品として売られてる。
そんなわけでさっそく購入。
工具は不要で、ネジ止めにされているさきっちょをクルクルと手で回すだけ。

写真はないのですが、あんなに難儀していたエアチェックがだいぶ楽に。
ちょっと角度が違うだけでもこんなに違うものかとびっくりです。
究極、というほどの使い心地はないですけど。
ちなみに後から知りましたが、このエアゲージは台湾の会社がOEMで作成しており
デイトナのと同じものだそう。しかもデイトナの方がちょっと安い。
あとホースの部分を外して使うことも出来るかも。
そうすると小さくなって持ち運びに便利ですね。



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