シン・オサンポレンズ


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というわけで、先日、ちょっと大きすぎだったSIGMAの30mmF1.4(SONY Aマウント用)を手放して。
代わりに今度はSONY Eマウント専用のSEL35F18を中古で購入しました。
NEX-7に装着すると、流石にパンケーキのようにとはいかないですが、うん、なかなかよろしいぞ。

APS-Cの35mm(フルサイズ換算52.5mm)でF1.8。
お気に入りだった30mmF1.4とは近いスペックでありながら、一回りも二回りもコンパクトになったので、つけっぱなしのお散歩レンズとして活躍してもらえるに違いないと期待大です。
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とりあえず、身の回りで試し撮り。
SONY NEX-7で、開放のF1.8、JPEG取って出しです。

よく人間の見たままに近いと言われる標準域のレンズですが。
物理的は視界よりも、ちょっと注視したときの意識の中でのそれに近いのかな。
被写体のここが素敵!って部分をクローズアップ切り取れるのが面白くて好きです。

写りの方は、ぽわっと柔らかくて感じですね。
ポートレート用として定評のあるSEL50F18と似てるかも。

24mmのSEL24F18Zもよく使うけど、そちらよりもぐっと迫った感じ。

最短撮影距離が30cmなのが、ちょっと不便かもしれない。
あれ? 意外と寄れないなあという感じです。
その点SEL24F1.8Zは簡易マクロ的に近くに寄れブツ撮りにて便利なのですが。

と、まだ試し撮りしかしてないけど、撮るのがなかなか楽しくて、早くも買ってよかったなと思えるレンズでした。
持って出かけるのが楽しみです。



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