※2022/7/21に型紙の絵を追記しました
最近のバイクはメーターが大きな液晶になっていたりして、情報が色々表示されたりきれいに見えるのはいいのだけど、柔らかいプラスチックが無防備にさらされているので、拭き掃除するだけでも簡単に傷が付きそう。
(これは納車直後の無防備な状態です)

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ネットでよく、スマホみたいでカッコ悪いと揶揄されるCB650Rのメーターも例に漏れず。
中古で買ったグロムは最初から細かい傷だらけだったので、常に目にする部分だし、あんな具合になると嫌だなあと。
そんなわけで時は納車当日に遡り・・・。
納車直後のピカピカのうちにメーター保護フィルムを貼りました。
ネット通販で既製品を探すと怪しげな舶来モノのが、3000円とか5000円で売られていたりしましたが、流石にこんなものにそのような大金をだせるほどのぶるじょあじぃではないので、ダイソーでDIYです。
メーターパネルのサイズは横155mm×高さ71mmぐらい。
スマホ用だと小さすぎなのと、失敗した時に備え、A4サイズのフリーカット液晶保護フィルムを購入。
アンチグレア(反射防止)タイプが良かったのですが、行った店舗には売っていなかったので、しかたなく光沢アリのタイプです。

表面にハードコート層があって傷に強そうです。

中身はこんな具合に透明の5mm×5mm方眼のプラスチックシートに貼られてました。
フィルム自体もしっかりした硬さがあり、貼り直し可能で、気泡が出来にくい自己吸着型。
それでいてお値段は100円なのだから、すごいですね。

作業手順はメーターの採寸をして型紙を作り、はさみでチョキチョキして貼るだけです。
埃を噛んだ部分に少し気泡ができてしまったものの、見た目の不自然さはなく、一見、とてもきれいでいい感じ。
(冒頭と似たような写真ですが、これは光沢タイプのフィルムを貼った後の状態です)

ですが・・・
何度かツーリングに使用してみたものの、やはり光沢ありタイプだと、太陽が反射してメーターが真っ白で見えにくいことがしばしば。
ただ、汚れたらウエスでガシガシと拭ける気軽さはとても良いです。
フィルムはやはり精神衛生上、必要ですね。
光沢タイプは調子いいとこんな感じですが

しばしば、こんなふうに真っ白になって何も見えない状態に・・・

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そんなわけで再びダイソーでお買い物。
今度は前回とは違うお店で、iPad用の10.2インチのアンチグレアタイプを購入。
ダイソーなのに500円もする高級品ですが、アンチグレアのがこれしかありませんでした。
いきなり高くなりましたが、既製品よりは、まだ全然安いのでよしとしましょう・・・。

指滑りが良く紙のような質感!が売りのようです。
が、CB650Rのメーターはタッチパネルでもなんでもないので、どうでもよく。
反射が抑えられて、透明度が高く貼っても目立たない、丈夫で対候性の高さが要件になりますが、どうでしょう?

中身はこんな感じで、保護フィルム本体は、青色透明で柔らかいの保護シートと、無色透明で厚めの保護シートに挟まれています。
iPad用なので角が面取りされていたり、カメラやボタンの部分が穴になっているため、全体を使用できないのがもったいない。

貼ってみたところ、先ほどの光沢タイプと比較して透明度が落ちてしまい「何か貼ってある」という感じはあり、部分的に少し反射もあります。
ただし、光沢タイプのように全く見えなくなるような症状は軽減されてると思います。
(似たような絵が続き恐縮ですが、これはノングレアタイプを貼った後の状態です)

野外での作業のため、例によって埃が入ってエアを噛んでしまった部分があるのと、角を面取りしなかった事も、フィルムが目立つ要因かもしれません。
と早速、心残りがありますが、暫く使って様子を見たいと思います。
(似たような、以下略)

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<2022/7/21追記>
ちなみに型紙は、パソコン歴25年、現役ESの私のITスキルを駆使してWordで作りました(笑)
なんじゃこりゃあ・・・という感じだけど、メーターの実物と照らし合わせたら、いちおうわかるかと思います。
印刷して横155mm×高さ71mmになっていれば大丈夫かと。
(ちゃんと寸法載せた方がいいかな・・・)




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