CB650Rさん、タンクパッドを貼るの巻

バイク

先日、初回点検を終えたCB650Rさん。

 

購入から約50日経ったところですが、これは納車した日のお話。

 

(写真と記事はあんまり関係ありません)

 

品川埠頭コンテナ&バイク

 

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私のCBは「キャンディークロモスフィアレッド」というけったいな名前の赤色です。

(色の説明はホンダさんの公式サイト参照)

 

ワインレッドっぽいメタリック色にも見えるし、光の加減では純色のような明るい赤に見えることもあったりと、ちょっと不思議な大人っぽく落ち着いた色合いで、CBと言えば赤でしょという刷り込みもあって、気に入ってます。

 

モノは使ってると痛むのは仕方がないことですが、買ったばかりの綺麗なバイクのタンクが、いきなりジャケットのファスナーやらヒップバッグのバックル等で傷が付いてしまうと哀しいですね。

 

というわけで、バイクを買ったらまず最初にすることと言えば・・・

そう、タンクパッドの装着です。

 

CB650タンクパッド

 

 

どんなパッドにしようかネットでアレコレ探しましたが、純正オプションパーツにしました。

型番は 08P71-MKN-D50 で品名は 「タンクパッド 2019' CB650R」と2019ってなっていますが、年式問わず使えます。

 

ホンダドリームで注文すると、工賃にウン百円取られてしまい、アホらしいので納車前にamazonで買っておきました。

定価3,300円、実売3,000円を切るぐらいでした。

 

CB650タンクパッド

 

 

パーツクリーナーでタンクの脱脂をしたら、表面のフィルムがついたまま位置決めをして。

 

CB650タンクパッド

 

 

裏面のシールを剥がして貼り付けたら出来上がり。

気をつけるところと言えば事前に脱脂するぐらいですね。

 

CB650タンクパッド

 

 

ただのゴムの板! みたいな感じと思いきや、流石は純正部品。

こんなものでも、なかなかしっかりとした素材だし、ロゴとか格子模様っぽく見えていた部分も立体的になっていたり。

思いのほか凝った作りで質感もよく良い感じでした。

 

【後日追記】

股間のあたりがガードされていないので、着用するジャケットによっては、ファスナーが擦れて小さな傷がつくことがありました。

現在はこの部分に透明な保護シールを貼ってガードしています。

 

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