エキパイしめしめ

バイク

前回、マフラーのボルトがどこかへ行ってしまったグロムさん。

他にも注文していた部品が届いたので復旧作業をしました。

例によって写真と記事は関係ありません。。。

 

 

 

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そんなわけで今回は正しくは2013年式ホンダGROM(JC-61前期型)のヨシムラのフルエキゾーストマフラーR-77Sのエキパイとエンジンの接合部のフランジボルト2本のうち1本が走行中に紛失したためボルトを付け直したという長ったらしいお話です。

 

前回こんな事になってしまってたので。

 

 

 

注文しておいた純正部品のボルトをこんな感じで締めまして。

 

 

 

フランジボルトの締め付けトルクは、ヨシムラのフルエキの場合15N-m。

がしかし、私の持ってるトルクレンチの測定範囲が19N-m以上・・・。

それに2本のボルトのうち1本はエキパイが邪魔でソケットレンチ式のトルクレンチが使えない。

 

モンキーレンチ式で15N-mが測定可能なレンチを買えば済む話なんですが、ケチって勘で締めたら緩すぎたのか、装着後5000kmで落下してしまったわけです。

 

道具はケチるとろくなことがないというのをよーく学習したはずなのですが、忘れっぽいのかアホなのか。

今回も「手るくれんち」が登場です。

 

いちおう20N-mを手で覚えてから、工具を少し短めに持って、フランジが曲がらない程度。

ネジ山3個分を残す程度に締めこんでみました。

 

 

 

 

が、一目見てお分かりの通り、何か変ですね(汗

そうです、ボルトの形が(ーー;

 

ホンダは何年か前から現行車種のパーツリストをネットで公開してるのですが、私のグロムは前期型なので公開されておらず。

エンジンは現行(後期型JC75)と変わらないからボルトも同じでしょうと注文してみたらこのザマです。

ちなみに先っちょが丸いキャップボルトになっているのが現行。

 

こんなことになるなら予備に二個頼んでおけばよかったなあ。

って、そういう問題じゃないか・・・。

 

 

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そんなわけでケチが付きましたが、エンジンかけて排気漏れもなく無事に復活。

 

意外なことに、ボルトが1本無くなっても音がうるさくはならなかったと思っていたら、ちょっと違いました。

何がって、ボルトが2本ある方がドンドンと音圧があって体感的にうるさくなったような気がします。

できるだけ静かな方がいいから復旧前のユルい音質の方がいい音だったなあと思ってみたり・・・。

 

コメント

  1. tkj より:

    そうか!エキパイが1本なんだ!!!

  2. たまご より:

    >tkjさん
    そうだ!京都行こう!
    とか思う今日この頃・・・

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