先週は8/8から夏休みを取りました。
夏休みの前半は嫁さんとクルマに乗って、富山は黒部渓谷のトロッコ列車でないと行けない秘境にある名剣温泉へ。
一昨年に宿泊してとても気に入ってしまったので再訪です。

1日目は台風から逃げるように6:12に出発して関越道、長野道でばびゅーんと一気に長野県は更埴まで。
白馬長野道路、r31で白馬に抜けて、R148で日本海側に出たら、しばし海沿いのR8を西へ走り、お昼ちょい前に道の駅 「親不知ピアパーク」に到着。
この辺は、たら汁が名物だということですが、道の駅の食堂で内心さほど期待しないで注文してみたら、これがなんととてもおいしい。
海鮮丼も美味しかったけど、お値段や量を考えたら、まあ特筆すべきほどではないかなあ。
道の駅の前は海水浴場になってるけど、お天気がどんよりだからか人は少なめ。
でも、浜辺まで車で入れるし、海の家もこじんまりしてるから、普段からきっと空いてるのかも。
湘南とかのゴミゴミした海水浴場と違ってのんびりしていていいなあ。
このあたりは翡翠がとれるから探したら砂浜にもあるかもとかなんとか。
波打ち際は砂じゃなくて、お庭にまくのにちょうど良さそうな石がよりどりみどりごろごろしてました。
R8は工事がいっぱいで予定より少し時間がかかってしまいましたが、13時20分に宇奈月温泉駅に到着。
天気予報は晴れでしたが、あいにくの小雨で山の上まで雲がかかってました。
駅の駐車場(1泊2日1100円)に車を停めて、予約していたチケットの引き替えをして、足湯でしばし休憩。
鱒寿司を買い込んで14:14に出発進行。
雨は止みましたが曇り空だったのと、トロッコに乗るのも3回目なのもあってか、以前ほどの興奮はなかったのだけど、やっぱりはしゃいでしまいます。
不解散中に、突然現れる発電所とか重機とかに、おーっとなりながら、がたごと揺られること90分。
15:40に終点の欅平駅に到着。
ミニバイクレーサーのスタッフさながら、鉄道員のおじさんたちが、オーライオーライしながら機関車を捌く姿がカッコイイ。
崖沿いの道を歩くこと20分。
16時ごろに名剣温泉に到着。
貸し切り風呂でゆったりした後はお楽しみの晩ごはん。
山の幸がふんだんに使われていて、派手さはないけど、一工夫が小粋でお箸が止まらないのです。
食後は一眠りして露天風呂。
空を見上げたら、めがねを外していても降ってきそうなのがわかるぐらいの満天の星空にびっくり。
日本中、連日の猛暑ですが、ここ黒部渓谷ではエアコンいらずで寒いぐらい。
ぐっすり眠って2日目です。
昨日とはうってかわってさわやかな夏空。
のんびり風を浴びながら下界へ下ります。
宇奈月に戻るともう11時半だったので、おっけーぐーぐるで朝日町にあるおそば屋さんに足を運んでみました。
田んぼの中のこんな田舎の住宅街の中に・・・
なんだかおしゃれなおそば屋さんが出現しました。
やってきたのは草の子さん。
お店の雰囲気もおしゃれでしたが、おそばの方も実におしゃれさんでした。
そばはあんまり主張してない感じでしたが、鰹の風味が鮮烈な出汁と梅味噌が実にマッチしていてとてもおいしかったです。
お店も落ち着いていて居心地がいいですね。
ちなみに並んだりはしなかったもののいい具合に流行っていて店を出た13時ごろには早くも売り切れになっておりました。
海沿いのR8は、今日も一部工事で詰まるところもあったものの、景色もよくいいペースで快走できました。
海辺をドライブするなら日本海側につきますね。
スノーシェッドだらけのR148を南下して。
道の駅 小谷でちょっと休憩。
ここの道の駅は、地酒や地野菜、手作りの工芸品などが実に豊富でどれも魅力的でした。
素敵な猫ちぐらも売られていましたが、いいお値段だったので手が出ず・・・。
次回通ったときも是非立ち寄りたいな。
そして更埴ICから長野道、関越道で東京へ戻り夕方にぶじ帰宅。
楽しかったけどほとんど移動時間で行く前より疲れてしまったのは、温泉旅行にありがちな現象・・・。
行きは私が運転、帰りは嫁さんが運転したのだけど、帰りの方が疲れた気がするのもありがち(^-^;
でも、前回サンバーで行ったときとはルートも違うけど、デミオだとずっと楽ですね。
今回の移動距離 604km
さて、夏休み後半はお楽しみのGROMで初ロンツーです。



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